ロボロフスキーハムスターの特徴と飼育の注意点☆

ロボロフスキーハムスター
ハムスターの飼い方

小型ハムスターの中でも一番小さく、見た目も動きも可愛いロボロフスキーハムスター。

ペットとして飼うには少し難易度が高いですが、ポイントを押さえてお世話すると愛着が湧くと思います。

今回は、ロボロフスキーの特徴や飼育の注意点をまとめました!

ロボロフスキーハムスターの特徴

ロボロフスキーハムスター

原産国

ロボロフスキーはロシアのトゥヴァ共和国が原産です。

カザフスタンやモンゴルにも生息しています。

毛色

上半分が黄色っぽい茶色、下半分が白いのが「ノーマル」で、一番多い毛色です。アグーチ、とも言われます。

目の上に眉毛のような白い模様が入っているのがチャームポイント。

他には、白の割合が多くまだら模様になっている「パイド」や、顔が白く全体的に薄い毛色の「ホワイトフェイス」などがあります。

全身が白く、頭や背中にグレーや茶色の差し毛が入った子は「スーパーホワイト」と呼ばれています。

その他、ハスキーホワイト、ピュアホワイト、ヘッドスポット、シナモン、アルビノ等、バラエティ豊かです。

大きさ

体長は710cm、体重は1530gで、ハムスターの中で最も小型です。

寿命

一般的に23年ほどと言われています。

他の種類のハムスターとほぼ変わりません。

購入場所・価格

ペットショップで購入できます。

価格は1,5003,500円ほど。

ゴールデンやジャンガリアンと比べると、少しお高めです。

性格

ロボロフスキーはとっても臆病。

手に乗せてふれあったり、一緒に遊んだりするのは難しい子が多いです。

怖がりなので人を噛むことはほとんどありません。

運動量が多く、ちょこまかと駆け回ります。

飼育の注意点

ロボロフスキーハムスター

温度

ロボロフスキーの適温は1826℃です。

比較的寒さに強く暑さに弱い種類なので、夏は特に注意を払いましょう。

ケージ内に温度計を取り付けて、こまめにチェックすると良いですね。

エアコンを使ったり、ケージを風通しの良い場所に置いたりできます。

保冷剤を使うのもおすすめです。

冬はペットヒーターなどで保温しましょう。

複数飼い

ロボロフスキーは小さい頃から飼えば、複数飼いできる種類です。

同じ性別の子を3匹以上で飼育しましょう。

2匹だと力関係ができやすく、弱い子が攻撃される危険があります。

ケージは60cmほどの大きさがおすすめ。相性の問題があるので、

ケンカせず仲良くできるか慎重に見極めてください。

怖がらせない

ロボロフスキーを飼う時は、大きな音や動きで驚かせたり、怖がらせたりしないよう注意しましょう。

エサを与える時は優しく声をかけながら、最初はお皿から与えて徐々に手渡しできると良いですね。

性格は個体差があるので、様子を見ながら接すると慣れてくれるかもしれません。

まとめ

ロボロフスキーは、扱いが難しいと思うこともあるかもしれませんが、愛らしい仕草をたくさん見せてくれます。

もしなかなか慣れてくれなくても、食べている姿や寝ている姿などを見ると癒やされると思いますよ。

今回ご紹介した情報を参考にして、愛情をたっぷり注いでお世話してくださいね!