• HOME
  • アクアライフ
  • Hello! Aquarist出張版Vol.8★ アクアリストへの新しい提案!外から「見える」水槽部屋

Hello! Aquarist出張版Vol.8★ アクアリストへの新しい提案!外から「見える」水槽部屋

水槽の見える部屋
アクアライフ

Hello! Aquarist出張版 第8回では、ご自宅の新築を機に、こだわりの水槽部屋を設けられたアクアリストのエピソードをご紹介!

お家にこんな空間があったら、家族みんなで癒されそうです!

夢の水槽部屋を実現!

「水槽部屋」を持つこと、それは多くのアクアリストにとっての憧れです。

どんなサイズの水槽をどのように配置し、飼育を助けるシステムを作って……と、空想にふけるだけでも楽しいものですが、 Yさんは4年前(取材当時)、自宅の新築を機にその夢を叶えました。

水槽部屋
■3畳ほどの水槽部屋には120cm、60cmなどをメインに8本の水槽が置かれている。どの水槽にも水草が植えられ、清涼感がある。水槽キャビネットの高さは、リビングのソファーに座った位置からの見た目なども考慮し、入念に決めたそう。

リビングに隣接する水槽部屋は、壁の一部にガラスがはめ込まれ、リビング側からも中の状態が確認できるのが大きな特徴。

水槽の見える部屋
■リビング側の壁の一部をガラス張りにしたYさんの水槽部屋。水槽部屋は隔離された空間になりがちだが、このような設計ならいつでも目に入るし、よりきれいに維持しようという気持ちにもなる。

「休日は、リビングのソファーに座って水槽を眺めていると、ついうとうと寝てしまいますね」

その心地よさそうな姿が目に浮かぶようです。

もちろん、快適な環境であるのは、飼育している魚たちにも当てはまること。

Yさんがこだわりの水槽部屋を作り上げた経緯について、少し詳しく見ていきましょう。

リビングから見える、緑に満ちたアクアリウム

水槽
■ミクロソルム(水生シダの仲間)9種類、ボルビティス3タイプ、アヌビアス5種類などの陰生水草を中心としたレイアウト(120 × 45 × H 60cm)。 その深いグリーンの中をコイ科の仲間たちが泳ぐ姿が実に味わい深い

吉田さんは新居を建てるにあたり、 いくつかのハウスメーカーを訪ねたといいます。

水槽部屋の設計については、 玄関を土間のようにして水槽を並べるなど、いろいろ提案があったそうですが、Yさんの興味を引いたのは、壁の一部をガラス張りとする案。

この案には、 奥様も賛成されました。

「水槽部屋に籠りきりになられてしま っても困るので……」と、笑う奥様。

たしかに姿が見えれば安心できるし、リビングから水槽が目に入れば、ご家族が興味を持つきっかけにもなります。

お話を聞いていると、奥様も魚や水草の名前をよくご存じであり、ご夫婦でアクアリウムを楽しまれているのが伝わってきました。

アピストグラマ・アガシジィ・ブルーファントム・マニコレ産
■アピストグラマ アガシジィ ブルーファントム マニコレ産。人気のある小型美魚、アピストグラマの一種で、繁殖を楽しむこともできる魚だ。まだ購入して間もない個体とのことだったが、すでに発色を見せていた。

飼育されているアピストグラマをはじめとした小型美魚たちや水草もとても状態がよく、Yさんはこれからもこだわりの水槽部屋で、緑あふれるアクアリウムを維持されていくことでしょう。

こちらのお宅が掲載されている雑誌は?


【Amazon購入】月刊アクアライフ 2018年 01 月号

毎年恒例のお宅訪問スペシャル「マイアクアリウムスタイル」が巻頭特集!

華麗な小型美魚から迫力のビッグ・タンクまで、アクアリストのみなさんの想いが詰まったアクアリウム天国をご覧ください!

取材希望者募集中!

我が家のアクアリウムも紹介して欲しい!取材に来て欲しい!という方は、アクアライフ本誌やエムピージェー公式サイトの愛読者アンケートフォームなどから応募することもできます。

下記ページからアクセスしてください。

記事提供:月刊アクアライフ