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犬のイラストを描いてみよう!初心者さんでも可愛い犬のイラストが描ける!∪・ω・∪

読み物

みなさんはイラストを描くのはお好きですか?

犬好きさんの中には、自分の愛犬や可愛い犬のイラストを描いてみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「描いてみたいけど、絵心ないから・・・。」
「犬のイラストって、ちょっと難しそう。」

と思っている方も大丈夫です!

犬のイラストは一見難しそうですが、意外と簡単に描けますよ。

今回は初心者さんでも楽しく簡単に描ける犬のイラストの描き方をご紹介します。

準備するもの

準備するものは「紙」と「ペン」だけです。

「紙」は、コピー用紙でも画用紙でも、チラシの裏の白い部分でも大丈夫です。

「ペン」はマジックやマーカー、ボールペンなど太さや濃さも様々だと思いますが、お好みのものを選んでください。

私は今回、こちらのペンを使ってみました。5本入りでお値段もお手頃ですし、細すぎず太すぎずちょうどいい太さで描きやすいです。

犬の基本的な顔のパーツ

まずは、犬の基本的な顔のパーツをご紹介します。

このパーツを組み合わせることによって、色々な犬のイラストを描けます!


■犬の耳の一例

犬の耳の形は犬種によって様々ですよね。

その中から一部ではありますが、いくつか例を挙げてご紹介いたします。

A・・・立ち耳。柴犬や秋田犬など、日本犬に多い耳です。
B・・・丸みを帯びたたれ耳。ビーグルなど。
C・・・内側に向いている短めのたれ耳。ダルメシアンやラブラドールレトリバーなど。
D・・・カールたれ耳。トイプードルなど。
E・・・折れ耳。ジャックラッセルテリアやミニチュアシュナウザーなど。
F・・・長毛立ち耳。ロングコートチワワなど。
G・・・長毛たれ耳。ゴールデンレトリーバーやダックスフンドなど。
H・・・大きめな立ち耳。コーギーなど。

鼻と口


■犬の鼻と口の一例

A~Cは基本的な口の形です。鼻が逆三角形(A)、横長の丸(B)、V字型(C)と変えるだけでも印象が違ってきますよね。

D~Fは鼻、口の周りの皮をぷっくりと。ブルドッグやパグ、狆(ちん)などのイラストを描くときに最適です。

Gは口角が上がっていて、Hは舌を出している口、Iはリラックスして笑っているような印象になります。

JやKのように毛穴やヒゲを描くだけでも違った感じになりますよね。

目と鼻の位置でも印象は変わる


■左:幼い子犬のような印象、右:少し大人っぽい印象

こちらのふたつの顔はだいぶ違った顔に見えますよね。

目や鼻、口の形や大きさは全く同じです。

目と鼻の位置を近づけるか離すかを変えるだけで、こんなに印象が変わってきます。

左のように目と鼻の高さを近づけると幼い子犬のような印象に。

右のように目と鼻の高さを離すと、少し大人っぽい印象になります。

犬種別イラストの描き方

顔の形や毛並みの違う4犬種を例に、イラストの描き方をご紹介します。

トイプードル

全犬種の中でもとても人気のあるトイプードル

ぬいぐるみのようなクルクルとカールした毛並みが特徴的ですよね。

さっそくトイプードルのイラストを描いてみましょう。

トイプードルのイラストの描き方

1. まず口周りの部分を横長の楕円形に描きます。
2. 楕円形の中に鼻と口を描きます。今回は先ほどご紹介した「鼻と口のパーツ」の中から、口角の上がっているGを使いました。
3. 次に綿あめのように、モコモコと顔の輪郭を描きます。
4. 耳も「耳のパーツ」Dのように顔の左右にふんわりと描いていきます。
5. 楕円形の近くにお好みの大きさの目を描き入れれば完成です。

フレンチブルドッグ

お顔の皮のタルタルと短いマズル、コウモリのようなバッドイヤーが可愛くて、とても人気のあるフレンチブルドッグ

一見イラストにするのは難しそうですが、鼻周りや輪郭の特徴さえ捉えれば簡単に描くことができます。

フレンチブルドッグの描き方

1.まず始めに「鼻と口のパーツ」のFを描きます。
2.顔の輪郭は角の丸まった四角(うちわの上の部分)を描くようなイメージで描きます。
3.口の部分を描き足します。
4.耳は少し大きめに、あまり尖らせないように描いていきます。
5.目は大き目に真ん丸に描きます。
6.鼻の横に毛穴を描き、数本シワを描いて完成です。

ミニチュアシュナウザー

数年前に放送されたテレビドラマにも出演し、一躍人気の犬種となったミニチュアシュナウザー

特徴ある折れ耳と、眉毛の様にみえる目の上の毛も可愛いですよね。

ミニチュアシュナウザーの描き方

1.始めに、口周りの部分を描いていきます。餃子を逆さまにしたような形です。
2.鼻と口を描きます。今回はAのパーツを使って描いてみます。
3.次はミニチュアシュナウザーの顔の特徴で最も重要になってくる、顔の輪郭と耳を描いていきます。輪郭は縦長の四角のようなイメージで描きます。耳は「耳のパーツ」のEを使います。
4.鼻から少しだけ離した位置に目を描き入れ、両目の上に雲のようなイメージで眉毛を描いたら完成です。

ゴールデンレトリーバー

大型犬の中でも人気があり、優しい笑顔が印象的なゴールデンレトリーバー

ロングコートのたれ耳も特徴的ですよね。

ゴールデンレトリーバーの描き方

1.「耳パーツの」Gを参考に頭と耳の部分を描いていきます。
2.「鼻と口のパーツ」Hを耳の毛先近くの位置に描きます。
3.顔の下の部分の輪郭を描き足します。
4.最後に目を描けば完成です。少し垂れ目に描くと、よりゴールデンレトリーバーに近づくと思います。

まとめ

いかがでいたでしょうか。

顔のパーツ(鼻や口)を少し変えたり輪郭を変えるだけでも、様々な犬種のイラストを描くことができます。

付箋やメモなどに犬のイラストを入れてみたり、犬のイラストでポストカードや年賀状を作ってみたり。

犬のイラストは様々な場面で使えるのではないでしょうか。

イラストを描くのはちょっと苦手だけど描いてみたいという方、ぜひチャレンジしてみてください。

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ぴよまる

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動物大好きフリーライターのぴよまるです。 小さい頃から動物が大好きで、犬やハムスター、ヒヨコなどに囲まれて生活していました。 現在は双子の姉妹犬2頭と、楽し...

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