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お家でイースターをお祝いしよう!かわいいウサギモチーフのお菓子をご紹介☆

ウサギ

みなさんは「イースター」というイベントをご存知ですか?

日本にはハロウィンやクリスマスなど、海外から入ってきて定着したイベントが数多くありますが、イースターもその1つで、近年、ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど大きなテーマパークでイベントが行われています。

卵やウサギなどかわいいモチーフにカラフルな色合いのイースターのイベントは、見ているだけでも楽しいです♪

今回はイースターがどんなお祭りかと、イースターにぴったりのかわいいウサギモチーフのお菓子をご紹介します。

イースターってどんなお祭り?

イースターは、実はキリスト教の人にとってはクリスマスよりも大切なお祭りとされています。

十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが、亡くなってから3日目に復活したことをお祝いする日だそうです。

ちなみにイースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」にお祝いするため、毎年お祭りの日が変わるという面白い決まりがあります。

イースターのモチーフが「卵」と「うさぎ」である理由

イースターといえば卵とうさぎを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

卵は「生命の始まりの象徴」とされています。

長い時間をかけて殻を破り、中から新しい命が生まれてくるその様子がキリストの復活を表しているそうです。

うさぎは「豊穣や繁栄の象徴」とされています。

うさぎはたくさん仔を産むことから、豊かさの象徴とされたようです。

海外ではイースターエッグを運んでくる、「イースターバニー」というキャラクターもいるそうですよ。

海外では卵にペイントをした「イースターエッグ」を作ったり、そのイースターエッグを隠して探す「イースターエッグハント」をしたり、イースターエッグを柄の長いスプーンで転がしながらゴールまで運ぶ「イースターエッグロール(卵転がし)」をしたりと大いに盛り上がります。

イースターエッグロールは毎年アメリカのホワイトハウスで行われるほど、海外ではメジャーな遊びだそうです。

かわいいイースターモチーフのお菓子

4月は新生活が始まる方が多くて何かと忙しい月です。

ゆっくり時間をとるのは難しい方も多いと思いますが、せっかくのイベントなのでイースターらしいお菓子を食べてお祝いしてみてはいかがでしょうか。

見た目がかわいいものが多いので、見ているだけでもワクワクしてきますよ。

それでは早速、イースターらしいうさぎや卵モチーフのお菓子を紹介していきます。

春限定 カファレル バニー・ラベンダーエッグ


カファレル Caffarel バニー・エッグ・ヴェルデ

イタリアのチョコレートの老舗、Caffarel(カファレル)の春限定チョコレートです。

ウサギが描かれた卵型のケースの中には、テントウムシやコインモチーフのチョコレートが入っています。

ヨーロッパではテントウムシは「幸運を呼ぶ虫」と呼ばれているそうですよ。

食べておいしい、もらってもあげても嬉しいギフトになりそうです。

チョコレートを食べ終わった後のケースは小物入れやちょっとした飾りに使っても可愛いですね。

リンツ ゴールドバニー ミルク


リンツ Lindt チョコレート ゴールドバニー

スイスのチョコレートブランド、Lindt(リンツ)のチョコレートです。

ウサギの形に赤いリボン、鈴がついたなんともかわいらしいデザインになっています。

全身ゴールドに輝くウサギのチョコレートは、たくさんの幸運を運んでくれそうですね。

ゴディバと同じく1つ100gとちょっと大きめのサイズになっています。

そのまま食べるのはもちろん、ミルクなどに溶かしたり手作りのお菓子に入れたりとアレンジしても良いですね。

幸福のうさぎチョコ


幸福のうさぎチョコ 

かわいいうさぎのパッケージの中に入っている、マンディアンチョコレートです。

マンディアンチョコレートとは薄く伸ばしたチョコレートの上に、ナッツやドライフルーツを散りばめた見た目が非常に華やかなチョコレートのことです。

チョコレートと一緒にポジティブな言葉が書いてある、元気になれるおみくじが同封されています。

かわいすぎないデザインなので、職場の方やママ友にプレゼントするのにぴったりです。

お好みでミルクチョコレートとホワイトチョコレートを選ぶことができるのも良いですね。

まとめ

春は忙しさでどうしても心身ともに調子を崩しがちなので、かわいいうさぎや卵のお菓子を食べながらちょっと一息ついてみてはいかがでしょうか。

ぜひ「ハッピーイースター!」という言葉と一緒に、春の訪れを楽しみましょう。

公開日:2019/04/17  最終更新日:2020/03/16

みかづき

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元養豚牧場勤務でその後は商社の営業マン、そして動物園の飼育員をやっていたフリーライターの「みかづき」と申します。 自宅で飼っている5才になる♀ウサギ”ちょこ...

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