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ペコボックスとドギーボックス、愛犬用お楽しみボックスを注文・比較!

ラブラドールレトリバー

SNSでも見かけることの多い、愛犬用お楽しみボックスの『ペコボックス』と『ドギーボックス』。

どちらも毎月セレクトされたおやつとおもちゃが届くサービスですが、中身にはどんな違いがあるのでしょうか?

以前から気になっていたため、両社のボックスを申し込んで中身を比べてみました。

値段や発送時期は?

まず2つのサービスの価格差ですが、『ペコボックス』は一律で2,380円、『ドギーボックス』は体重5kg以下の超小型犬用のボックスが毎月3,520円、6kg以上のワンちゃんのものが毎月3,960円となっています。(2019年11月末時点の税込み価格です)

これだけ見ると『ペコボックス』の方が圧倒的にお得に感じられますが、『ドギーボックス』は送料込みの価格で『ペコボックス』は別途600円~1,200円の送料が発生するため、送料が高額になる沖縄、北海道、九州にお住まいの方は注意が必要です。

また『ドギーボックス』は初回注文時のみお試しで、5kg以下の超小型犬用のボックスが880円、それ以上の大きさのワンちゃん用のボックスが1,100円で購入できます。

一方『ペコボックス』は割引などはないのですが、初回注文時に通常のボックスと限定スペシャルボックスの好きな方を選ぶことができ、限定スペシャルボックスにはこれまで発送してきたものの中から特にユーザーさんから人気が高かったおもちゃだけが詰め込まれています。

どちらのサービスも初回購入後に連絡をしなければ自動継続となりますが、もし「うちの子には合わなかったみたい」と感じた場合には解約も可能です。

両社とも注文受付後すぐに発送を行うわけではなく、『ペコボックス』は毎月25日前後にまとめて発送を行っており、『ドギーボックス』は月の後半(15日以降)に順次発送を行っているとのこと。

ちなみに我が家が注文した際には両社とも月の頭に申し込み、『ドギーボックス』は17日、『ペコボックス』は26日に到着しました。

※価格や送料等の一覧は「まとめ」に記載しましたので参考になさってください。

ドギーボックスの中身を紹介!

商品のメインは「おやつ」

ドギーボックス

初回注文時の『ドギーボックス』の中身は、おやつが3点とおもちゃが1点でした。

おやつはタラのジャーキーと鹿肉ジャーキーと煮干しで、パッケージがオリジナルのものになっていますが、メーカーと原材料などを見る限り中身は下の商品と同じようです。

タラのジャーキーは、『ドギーボックス』に入っていたのもこの商品と同じ25gでした。


■京 たらりん

鹿肉ジャーキーは20gのものが入っていました。メーカーのHPを見ても20gというものは通常販売していない(40gと100gのみ)ようなので、小食のワンちゃんには嬉しいですね。


■ポケティーノ 鹿肉ジャーキー

こちらの煮干しも『ドギーボックス』に入っていたのは20gで、専用のもののようです。


■アニマル・ワン ポリポリにぼし 25g

ちなみにこの煮干し、人間が食べても美味しかったです。我が家では愛犬と愛猫、そして何故か娘が奪い合うようにして食べていました。

おやつは高品質なものばかりで、しかも注文時にアレルギーがある食材を伝えると配慮したものが届くため、愛犬も私も非常に満足度が高かったです。

そして『ドギーボックス』のここが凄い!と思った点は、同梱されているリーフレットに届いた商品を使った手作りおやつのレシピが掲載されていること。

犬用レシピ
■同梱されていたおやつのレシピ

初回ボックスでは鹿肉のジャーキーとカッテージシーズを使ったケーキのレシピが載っていたのですが、実際作ってみたら簡単なうえ愛犬に大好評でした!届いたものにひと工夫してあげられるのは嬉しいですよね。

ラブラドールレトリバー
■さぁ、めしあがれ~!

今回届いたものの中で、1番愛犬に好評だったのがレシピを参考に作った鹿肉ジャーキーのケーキでした。

おもちゃ

犬のおもちゃ

『ドギーボックス』に入っていたおもちゃが、こちらのぬいぐるみです。

中・大型犬用となっており、小さいワンちゃん用には他のおもちゃが届きます。

薬瓶のパロディになっていてとても可愛いのですが、愛犬が1度噛んだだけで穴が開いてしまいました・・・。

犬のおもちゃ

特に壊そうとしていたわけではなく、我が家の愛犬の噛む力も大型犬の雄としてはごく平均的なもの(だと思いたい)なのですが、『ドギーボックス』のおもちゃは生地が柔らかくて縫い目も比較的ざっくりとしています。

そのため中型犬や大型犬の場合、おっとりとした子でない限りはおもちゃで遊ぶのは難しいかもしれません。

5分ともたずに壊して中綿を誤飲すると感じたので、残念ですがおもちゃは取り上げることとなりました。

価格が上がっても良いので、中・大型犬用のおもちゃは大きさだけではなく丈夫さにもこだわってもらえると嬉しいというのが本音です。

ペコボックスの中身を紹介!

商品のメインは「おもちゃ」

ペコボックス

続いて『ペコボックス』の中身がこちらです。初回限定ボックスを頼んだのですが、おもちゃが4点とおやつ1点が入っていました。

手書きで愛犬の名前を添えてくれていて、梱包もおしゃれです。

おもちゃはどれもとても可愛く、向かって左上のステッキ型のおもちゃは裏側におやつを入れられるようになっていたり工夫もされています。

他にも引っ張りっこができるロープトイ、鳴り笛入りのぬいぐるみ、中にセロファンのようなものが入っていてシャカシャカ音がするぬいぐるみと、それぞれ違った方法で愛犬の興味を引くようになっており、これだけ異なるタイプのおもちゃがあれば遊びの幅も広がりそうです。

特に紫色のコウモリのぬいぐるみは裏返すとドラキュラになり、目の前でひっくり返して変身させると愛犬が驚いていて面白かったです。

犬のおもちゃ
■紫のコウモリのぬいぐるみを裏返すと・・・ドラキュラ!

ただ、ユーザーさんから好評だったおもちゃがセレクトされているためか、限定ボックスは犬の体格に関係なく全て同じ中身のものが送られてくるようです。

ロープトイは大型犬用としてはロープが細く、1度引き遊びをしただけで切れてしまいました。

ロープをひっぱる犬
■ロープ引っ張りっこ大好き♪

大型犬で『ペコボックス』を頼んでる子はいないのかと疑問に思って調べてみると、どうやら通常のボックスでは中・大型犬用のものは商品数が少ない分、丈夫なおもちゃが入っていたり中身が変わっているようです。

そのため中・大型犬用に購入する場合は、初回でも通常ボックスを購入した方が良いかもしれません。

しかし『ドギーボックス』と比べて、『ペコボックス』の方がおもちゃは頑丈な印象を受けました。

※コウモリの耳など薄い部分は噛み切ってしまいましたが、綿はまだ出ていません。

おやつ

入っていたにんじんのおやつはこちらの商品とパッケージも内容量も同じで、ダイエット中のワンちゃんにも良さそうです。

まとめ

犬も定期的に新しいおもちゃをもらうと刺激になり、幸福度だけではなく知能もアップすると言われています。

しかし大型のペットショップでは違う店舗に行っても売られているおもちゃが同じことも多く、色々なタイプのものを選ぶのはなかなか大変ですよね。

我が家では愛犬のおもちゃに関して「どうせ壊すんだから、ホームセンターで縄でも買ってきて引き遊びしてやれば充分!」と主人から言われているのですが、やっぱり可愛いおもちゃで遊んでいる姿も見たいものです。

おやつとレシピが良かったので『ドギーボックス』を継続する予定ですが、価格以上の商品が入っているため、どちらもおすすめですよ。

ぺコボックス 毎月2,380円
※初回注文時「通常のボックス」「限定スペシャルボックス」を選択
送料別途600円~1,200円
毎月25日前後に発送
https://box.peco-japan.com/
ドギーボックス 毎月3,520円(体重5kg以下の超小型犬用)
毎月3,960円(体重6kg以上の中型・大型犬用)
—–
※初回注文時のみお試し価格
880円(体重5kg以下の超小型犬用)
1,100円(体重6kg以上の中型・大型犬用)
送料込み
月の後半(15日以降)に順次発送
https://doggybox.jp/

※2019年11月末時点の情報です。

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2013年生まれの雄のラブラドールレトリーバー、2014年生まれの雌の猫、2015年生まれの人間の娘と、種族の違う年子の子育て中の主婦ライターです。 普段は...

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