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犬も果物を食べたい!犬に与えても良い果物には何がある?注意点は?

犬とびわ
グルメ

赤いイチゴや黄色いバナナなど、色鮮やかな果物。本当にたくさんの種類がありますよね。

毎日何かしらの果物を食べる方も多いのではないでしょうか。

私たち人間にとってビタミンなど栄養豊富な果物。

愛犬にも食べさせてあげたいですよね。

今回は犬が食べても良いとされている果物と注意点をご紹介します。

枇杷(びわ)

びわ

びわは、犬に食べさせても大丈夫な果物です。

びわにはβカロテンが多く含まれており、皮膚や粘膜の免疫・抵抗力UPが期待できます。

また、β-クリプトキサンチンには細胞の老化や癌の発症を抑える効果があるそうです。

ただし、種には毒性があるので、絶対に与えないでくださいね。

苺(いちご)

いちご

いちごも犬に与えても大丈夫な果物です。

いちごには抗酸化作用も期待できるビタミンCが豊富に含まれています。

ヘタを取って生のまま犬も食べられます。

いちごにはキシリトール成分が含まれているので与え過ぎには注意が必要です。

マンゴー

マンゴー

南国のフルーツのイメージもあるマンゴー。

実はマンゴーも犬に与えても良いとされている果物です。

マンゴーには抗酸化作用も期待できるビタミンCやビタミンE、ベータカロテンも含まれています。

皮膚の健康維持などにも期待できそうです。

種や皮は取り除いて与えるようにしましょう。

メロン

メロン

甘くて美味しいメロン。

メロンは犬が食べても問題ない果物です。

メロンにはカリウムやベータカロテンが豊富に含まれています。

皮は取り除いて、食べやすい大きさに切って与えてあげてくださいね。

糖分も多く含まれているので与え過ぎには気をつけましょう。

西瓜(すいか)

スイカ

夏の風物詩、スイカも犬に与えても良い果物です。

我が家も夏にスイカを食べる機会が多いので、愛犬にも与えています。

スイカのほとんどは水分でできているので、夏の水分補給に最適です。

食べ過ぎは下痢の原因になるので与え過ぎには気をつけましょう。

種も取り除いてあげてくださいね。

パイナップル

パイナップル

こちらも意外かもしれませんが、パイナップルは犬に与えても大丈夫な果物です。

我が家の愛犬もパイナップルが大好物で、パイナップルを切っていると甘い匂いにつられてやって来ます。

パイナップルは食物繊維が豊富に含まれているので便秘改善を助けてくれます。

与え過ぎは下痢や消化不良の原因になるので気をつけてください。

さくらんぼ

さくらんぼ

意外かもしれませんが、さくらんぼは犬が食べても大丈夫な果物です。

ブドウ糖やカリウム、鉄、リン、ビタミン、ベータカロテンなどの栄養素が含まれています。

さくらんぼの種や柄の部分は、犬ののどに詰まってしまったり、消化不良を起こす原因になってしまいますので、取り除いて与えるようにしましょう。

関連記事:熟していないさくらんぼの実と種には要注意!

ブルーベリー

ブルーベリー

ブルーベリーも犬が食べても問題ない果物です。

ブルーベリーには抗酸化物質のアントシアニンが豊富に含まれています。

ただし、ブルーベリーはカロリーが意外と高いので、犬に与える際は少量にしておきましょう。

桃(もも)

桃

犬に桃を与えても問題ありません。

桃には水分が多く含まれているので、夏の脱水症状の予防にもなりますし、桃に含まれる食物繊維により便秘の改善に効果が期待できそうです。

皮や種は取り除いて実だけを与えるようにしましょう。

バナナ

バナナ

バナナも犬が食べられる果物です。

我が家でもオヤツとして愛犬によく与えています。

時間のない日の朝食にごはんの代わりにバナナを食べる方もいらっしゃるかもしれません。

私も学生時代の部活ではいつもバナナを食べて力をつけていました。

バナナはエネルギー代謝に重要な栄養素です。

散歩や遊びなど、たくさん運動する犬にとっても大切なエネルギー源となります。

バナナを犬に与える際は犬が食べやすいように、カットしたり潰して与えることをオススメします。

バナナの皮は剥いて取り除いてから与えるようにしましょう。

関連記事:ヨーグルトとバナナのアイスクリームの作り方

梨(なし)

梨

梨も犬が食べられる果物です。

梨は水分が90%とほぼ水分でできています。犬にとっても水分補給にぴったりな果物です。

また、犬にも嬉しいビタミンも含まれています。

カロリーも低いので、安心して与えられますよね。

キウイフルーツ

キウイフルーツ

キウイも犬が食べられる果物です。

我が家の愛犬にも食事の後やドッグフードと一緒に与えています。

キウイにはビタミンA、C、Eが多く含まれているので、エイジングケアが期待できます。

また、キウイに含まれている消化酵素が、たんぱく質を分解して消化吸収を効率よくしてくれます。

柿(かき)

柿

柿は犬が食べてもOKな果物です。

ビタミンや食物繊維が多く含まれているので、犬にとっても便秘改善や老化防止に良さそうです。

水分も多く含まれているので水分補給にも効果的です。

柿はカロリーが高いので与え過ぎないようにしましょう。

また「種」はのどや腸に詰まらせてしまうと危険なので絶対に与えてはいけません。

林檎(りんご)

リンゴ

りんごも犬が食べられる果物です。

我が家でもドッグフードにすり潰したりんごを時々トッピングして与えています。

りんごにはビタミンやポリフェノール、カリウム、ペクチンなど犬にも良いとされている栄養素が豊富に含まれています。

歯周病予防や老化防止、腸内環境の改善にも良いそうです。

皮と種は取り除いてあげてくださいね。

グレープフルーツ

グレープフルーツ

グレープフルーツも基本的に犬が食べても問題ない果物です。

グレープフルーツにはビタミンCが豊富に含まれています。

カロリーもあまり高くありません。

グレープフルーツの皮は分厚く固いので、消化不良を起こす可能性がありますので、犬に与える際は取り除いてください。

また、人間同様に薬を服用中の犬はグレープフルーツとの食べ併せによって副作用を起こす恐れもあるので注意が必要です。

蜜柑(みかん)

ミカン

みかんは私たちも冬に食べる機会が多い果物ですよね。

みかんは犬も食べることができます。

水分量が多く、ビタミンCも多く含まれているので、水分補給やビタミン摂取にぴったりの果物です。

与え過ぎると下痢になる恐れもあるので、与え過ぎには気をつけてください。

オレンジ

オレンジ

みかん同様、オレンジも犬に与えて良い果物です。

糖分が多いので、肥満の原因にもなりかねませんので、与えすぎには注意が必要です。

外皮はソラレンという中毒性の物質が含まれていますし、薄皮は消化に悪いので取り除いてあげましょう。

種にも要注意です!

檸檬(レモン)

レモン

酸味のあるレモンも犬に与えても良い果物です。

みかんやオレンジ同様、与える際は皮を剥いて与えるようにしましょう。

まとめ

犬も食べられる果物は意外とたくさんあります。

どの果物も、愛犬がアレルギーではないか確認してから与えあげてください。

また、皮や種には充分気を付けて与えるようにしてください。

そして、与える量にも注意をしてくださいね。

飼い主さんが知らない間に大量に果物を食べてしまっていた場合は、犬が食べても良い果物でも、動物病院に相談してください。

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ぴよまる

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動物大好きフリーライターのぴよまるです。 小さい頃から動物が大好きで、犬やハムスター、ヒヨコなどに囲まれて生活していました。 現在は双子の姉妹犬2頭と、楽し...

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