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我が家の愛犬マルチーズがペット保険に入ったきっかけ☆

健康

愛犬は大切な家族の一員です。健康で長生きしてもらいたいですよね!

私はマルチーズの愛犬と暮らしていますが、愛犬には健康で長生きしてもらいたいと毎日願っています。

ですが、愛犬は小さい頃は病気や怪我ばかりして、病院通いの日々でした。

愛犬は「外耳炎」や「皮膚炎」「風邪」など、たくさんの病気にかかりました。

病気や怪我をするということは、ワンコにとって、肉体的・精神的に苦痛がありますが、飼い主としては経済的にも辛い部分があります。

愛犬は病院通いが続き、1歳になる前にペット保険に加入しました。

今回は、病院通いの愛犬が、ペット保険に入ったきっかけと、ペット保険についてご紹介したいと思います。

愛犬がペット保険に入ったきっかけ

愛犬は先述の通り、1歳になるまでは病院通いでした。

「外耳炎」ひとつにしても、病院に受診すると「初診料」「診察料」が必ずかかります。さらに、必要であれば「耳洗浄」「お薬」に料金が発生します。

最初の1回の受診で、病院にもよりますが、数千円の料金を支払うことになります。

その受診で、再診の指示が出て、再診すればまた料金が発生します。

数千円のことなので、「仕方ない」「今回だけだから」と思っていましたが、愛犬の場合は次々と病気や怪我が発生し、病院へ行くことになってしまいました。

それでも、その時はペット保険については考えていませんでした。

健康診断へ!

愛犬が1歳になる前に、健康診断を受けることにしました。

お散歩中に石を口に入れることが度々あり、気づいては出していたのですが、念のため、レントゲンも撮っていただくことにしました。

レントゲンの結果、異食が発覚!

レントゲンの結果、愛犬の胃袋に「石」があることがわかりました。

黄色の丸で囲った部分にある影が石です。

「胃袋の中に細長い石が入っていて、この先の細い部分で詰まり、大変なことになる。今なら内視鏡で取ることができるので、麻酔をかけてCTを撮り、その後、内視鏡で石を取る。」

と、医師から告げられました。

軽い気持ちで出かけた健康診断が、とんでもないことになってしまいました…。

そのまま、愛犬を病院に預け、数時間後にお迎えに行くことになりました。

CTの結果、石が通過…

愛犬をお迎えに行くと、医師より説明がありました。

「麻酔をかけて、CTを撮ったら、細い部分を通過していました。内視鏡はできませんでした。翌日には便として出るでしょう。確認のため、明日、レントゲンを撮るので再診するように。」

との診断でした。

翌日の再診で、食糞発覚!

翌日、指示通り受診しました。

レントゲンを撮ると、驚くべき結果が…。

赤色の丸で囲った部分を見てびっくり!

なんと、便で出たはずの石が、「胃」にあるじゃないですか!

結果として、細い部分は通過できないといわれていた石は、細い部分を通過し、便と一緒に排出された

しかし、その「石入りの便」を食糞し、また胃の中に入った。

というものでした。

結局、この石は通過できることが分かったので、このままで良いでしょうとのことで、この件は終了となりました。

かかった費用

今回の件で、「初診料」「レントゲン」「麻酔」「CT」、翌日の「再診料」「レントゲン」の料金が発生しました。

約5万円の支出でした。

病気や怪我が治るための5万円は仕方ないと思えますが、愛犬に肉体的・精神的負担がかかり、費用が掛かったというだけの結果になってしまいました。

異食や食糞については気をつけて、注意もしていたし、しつけの教室にも通っていたのですが、私の注意が足りなかったため、愛犬の肉体と精神、そしてと自分の財布に負担をかけることになってしまいました。

今回の件をきっかけに、愛犬をペット保険に加入することを決めました。

ペット保険について

人間は、病気や怪我をして病院へ受診すると、健康保険が適用されます。

2割や3割の自己負担で済んだり、高額医療でお金が戻ってきたりと、負担が軽減される仕組みがあります。

ペットの場合は、保険に入らなければ全額自己負担ということになります。

外来に1~2度受診する程度の病気や怪我の場合は、負担額も少なくて済みます。しかし、入院や手術、通院ともなれば、かかる費用も高額になります。

突然の病気や怪我はワンコにとってとても辛いですが、出費は飼い主としてもとても辛いです。

ペット保険は高額なので、保険に入らない方が安く済むことも多いと思います。ですが、あくまでも「保険」なので、あれば安心です!

「病気や怪我」の心配に加え、「お金」の心配もしなければならないよりは、心配が少しでも減らせるなら、私は保険に加入することは良いことだと思っています。

ペット保険シェアNO.1のアニコム損保


https://www.anicom-sompo.co.jp/

愛犬が入っているペット保険は「アニコム損保」です。

ペット保険のしくみや料金は、保険によりさまざまです。

保険料について

保険料は保険会社によって違います。

一般的には犬種別で料金が決まっていて、ミックス犬の場合、体重で料金が決まることが多いです。

その他に、年齢によっても料金は異なり、高齢になれば入れる保険や保証も少なくなってきます。

アニコム損保の場合、70%保証と50%保証があり、料金もかなり違ってきます。年間に使える回数が決まっている場合もあります。

年々保険料や保険のシステムが変わるので、しっかり把握しておく必要があります。

愛犬の加入している保険

愛犬は現在、70%保証の保険に加入しています。

通院・入院の1年間の利用日数が20日まで、1日あたりの限度額が14,000円までです。

手術は1年間の利用回数が2回まで、1回あたりの限度額が14万円までとなっています。

6歳のマルチーズで、年間約4万円です。

愛犬が保険に加入した時は、回数制限というものはありませんでした。

保険もだんだんと厳しい世の中になりましたね。

保険の見直し

愛犬は本当に病院通いで、お金がかかりましたので、保険に加入しましたが、加入した途端、病院へ行くことがピタっとなくなりました。

保険料も高額で、ここ数年は利用することが全くないので、保険を見直すことも考えました。

ですが、高齢になると保険に加入することは難しく、健康であることも条件であるため、保険をやめる決断はできませんでした。

保証額を70%から50%に下げることも考えましたが、また70%に戻したいと思った時には、審査が必要になるとのことで、0歳からずっと変わらない保険で継続しています。

まとめ

今回は、愛犬がペット保険に入ったきっかけと、ペット保険についてご紹介しましたがいかがでしたか?

病気や怪我に加え、お金の心配までしなくてはいけないというよりは、少しでも心配を減らせるように、「保険に加入する」ということは、一つの選択肢だと思います。

愛犬の場合は、保険に入ったタイミングで「健康」になり、保険がお守りのようになっています。

高額な保険料ですが、それで健康に過ごせるなら、少しも高くないと思います。

皆さんのペットが健康で長生きできますように、是非参考にしてくださいね!




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