• HOME
  • 健康 ,
  • 愛犬のために必ず知っておきたい!犬に危険な7つの食品添加物

愛犬のために必ず知っておきたい!犬に危険な7つの食品添加物

ドッグフードを食べる犬
健康

みなさんは市販のドッグフードや犬用おやつに、様々な添加物が使用されているのをご存じですか?

毎日与えるドッグフードは犬の体をつくり、健康を維持していくために大切なものです。

今回は、愛犬のために飼い主さんに知ってもらいたい、危険な添加物についてご紹介します!

人の食品には使われていない添加物

Check!!

人の食品に使用禁止の添加物が、犬のドッグフードやおやつには使われていることがあります。

特に危険度の高い、3つの添加物をお教えします!

BHT

接着剤やゴムなどにも使用される添加物で、食品に関しては限定的な使用のみが許可されていますが、毒性の強い添加物と言わざるをえません。

人のリップクリームやボディソープなどに添加されていることも多く、その場合でも体内に入るのを心配し、避けている方が多いです。

BHA

驚くことに、もともとガソリンに使っていた酸化防止剤ですが、油脂やマーガリンなどにも添加されていました。

発がん性の危険があることから、現在は限定されたもののみに使用が認められており、人の一般食品への使用は禁止されています。

エトキシキン

世界では防腐剤として家畜などの飼料の添加物として多く使用されていますが、日本では、食品添加物として認可されたことはありません。

発がん性が高いことから、農薬としての使用も禁止されていますが、飼料への添加だけは認められています。

エトキシキンが入ったドッグフードやおやつは絶対に犬に与えないようにしましょう!

人の食品にもよく使われる添加物

マスク犬

ソルビン酸カリウム

人の食品にもよく添加されていますが、決して安全なものとは言えません。

品質の保持に使われるもので、カビや細菌による劣化を防ぐための保存料です。

使用基準はありますが、それは人を基準にしたものになります。

人より体の小さい犬には悪影響が出やすいので、愛犬に与える食品からは排除したい添加物の一つです。

亜硝酸ナトリウム

ハムやベーコン、ソーセージなどの加工食品に多く使われています。

肉類は、日が経つと酸化し変色してしまいますが、赤色を鮮やかにする亜硫酸ナトリウムは発色剤として多く使われています。

肉類に含まれる成分と結合すると、発がん性物質を生成する危険なものです。

また、ソルビン酸カリウムと一緒に摂取することで発がん物質が生成されるようです。

原材料にこの2つが記載してある時は、その商品を選ばないようにしましょう。

プロピレングリコール

品質保持剤として使われることが多く、半なまタイプのおやつや、ドッグフードに使われることが多いです。

人の食品にも添加されていて、シャンプー・ワックス・ハミガキ粉・化粧品・ウェットテッシュなどにも使われています。

水分を保持し、また、菌が増えるのを抑制する働きをします。つまり賞味期限が長くなるということです。

猫への危険性が高く、キャットフードには使用禁止だそうです。

合成着色料

石油を原料として作られており、タール色素とも言われています。

「美味しそうに見せるため」や「おやつを可愛くみせるため」などの理由で使われていますが、犬にとっては全く不要なものです。

ドッグフードやおやつには、合成着色料を使用していない自然の色合いのものを選んであげましょう。

まとめ

口を開けている犬

愛犬に毎日与える食材は安全なものを選んであげたい、そう考えている飼い主さんは多いと思います。

飼い主さんが知識を深めることで、愛犬を危険なものから守ることができるかもしれません。

安全で健康的な食材を選んであげて、いつまでも愛犬に長生きしてもらいたいですね!