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新米飼い主が選んだ、愛犬のブラッシングに使っているブラシ3選

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皆さんは愛犬のブラッシングには、どんなアイテムを使っていますか?
私は愛犬を迎えいれるまでは、犬がこんなにも毛が抜ける動物だとは思っていませんでした。犬種にもよるとは思いますが、私の愛犬の柴犬は抜け毛が多い犬種です。特に冬毛・夏毛になる際に訪れる換毛期は、部屋中を毛だらけにするほどの抜け毛っぷりです。

今回は、もうすぐ1歳になる愛犬を迎え入れてから、2回の換毛期を終えた新米飼い主が、3種類のブラシを試した感想を綴りたいと思います。

ブラッシングの必要性!

ブラッシングには、とても大切な役割があります。それは犬たちの皮膚の健康を守ることです。犬の抜けた毛を取り除いてあげることで、皮膚への通気性が良くなり皮膚病などの予防になります。そしてブラシで優しく肌を刺激することで、血行も良くなり皮膚にはいい影響を及ぼすようです。また、散歩などで愛犬の体に付いてしまった汚れや、ノミダニを除去することもできます。

愛犬の健康な皮膚を守るためには、1日1回はブラッシングをしてあげた方が良いそうです。そうすることで、毎日愛犬の体の状態も把握することができ、異変にも早く気づいてあげることもできます。ブラッシングは愛犬との生活の中で、とっても大切な必要不可欠なケアなのです。

ブラッシングの難しさ

ブラッシングの必要性を勉強して、私は「毎日ブラッシングをしよう!」と気合を入れました。しかし、いざブラッシングをしてみるとブラッシングの難しさを痛感させられました。

私の愛犬は体を触られるのがあまり好きではありません。そのためブラッシングをする度に、逃げたり暴れたりしていました。おやつや玩具で気を引いて、やっとブラッシングを出来たとしても、上手く毛を取り除けなかったりしました。換毛期の時なんかは、永遠に続く抜け毛に半泣きになりながらブラッシングをしたこともあります。

ブラッシングは飼い主の私にも愛犬にも、ストレスでした。そんな「苦痛のブラッシング」を「少しでも楽に早く終わらせることができるように」と、ブラシを3種類ほど試してみることにしました。

初めて使ったスリッカーブラシ

私が始めて使ったブラシは「スリッカーブラシ」でした。スリッカーブラシの中でも種類があり、私は「小さいサイズ」で、ブラシ部分が「柔らかいタイプ」のものを使用しています。

「スリッカーブラシ」を購入した理由は、ペットショップの店員さんに勧められたからです。「スリッカーブラシ」の柔らかいタイプは、犬の肌を傷つけないため、初心者の人でも使いやすいそうです。しかし使ってみると、愛犬は痛そうな素振りをしました。始めてのブラッシングということで、私の力加減も関係していたと思います。

愛犬が痛がったことで自信をなくした私は、ドックトレーナーさんに「スリッカーブラシ」の使い方を聞くことにしました。私は柄の部分を持ってブラッシングをしていましたが、それが間違いだったようです。手でブラシの部分を包み込むように持って、指を当てながらブラッシングをするようにと言われました。ブラシの先端を犬の皮膚に付かないようにすると、痛がらないそうです。試してみると、愛犬は痛みを感じないようで、いつもより長時間ブラッシングをさせてくれました。また毛もごっそりと取り除けたので、現在では「スリッカーブラシ」は換毛期の時に大活躍しています。


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口コミで購入したコームブラシ

スリッカーブラシの使い方に苦戦していた時期に、犬用のブラシで口コミをネットで検索しました。すると「コームブラシ」という平らな金属製のブラシが「柴犬にはオススメ」という口コミを見つけました。中には「ブラッシング嫌いの愛犬も、このブラシに変えたら気持ちよさそうにブラッシングをさせてくれるようになりました」という口コミもあり、購入することを決意しました。

「コームブラシ」を使った時、毛がスルスル取れる感覚にとても感動しました。毛がブラシに絡まって、するっと取れるので、とっても気持ちよかったです。愛犬もスリッカーブラシの時よりも、じっとしていてくれました。

また、「コームブラシ」を使用した後は、毛並みも綺麗になっているような気がします。「スリッカーブラシ」や「ラバーブラシ」の方が、毛はごっそりと取り除けますが、仕上げは「コームブラシ」がオススメです。ツヤツヤの毛並みになり、ブラッシングの達成感が味わえました。


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手袋型のラバーブラシ

うちの愛犬は基本的には体を触られるのか嫌いですが、換毛期の時期は、手で毛を取ってあげると気持ちよさそうにします。愛犬自身も換毛期には体がかゆいみたいで、手でなら体に触れることを嫌がりません。そんな愛犬にピッタリなブラシを見つけました。それは手袋型の「ラバーブラシ」です。手袋の掌の部分がブラシになっているため、「これなら愛犬も喜んでくれるのでは・・・」と思い、購入してみました。

さっそく愛犬に使用してみると、痛がる様子や抵抗する様子もなく、すんなりと受け入れてくれました。ブラシの部分はゴムで出来ているため、人間の肌をゴシゴシしてみても痛くありませんでした。人間の肌でも痛くないアイテムは、とても安心して愛犬に使うことができます。忙しくて時間がない時などは、この手袋型の「ラバーブラシ」で素早くブラッシングをしています。


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まとめ

ブラッシングは愛犬にとっても、私にとっても、気合を入れて行わなくてはいけない作業でした。「毎日してあげたいけれど、こんなにもストレスを感じていては、私も愛犬も体が持つだろうか・・・」と、不安になったこともあります。しかしブラッシングの道具や、ブラッシングの仕方など、工夫をしていくうちに、いつの間にか楽しい時間へと変わってきました。

「今日のブラッシングは、どのブラシにしようか・・・」と、今ではワクワクしています。
まだまだ新米飼い主で、ブラッシングも下手だと思います。しかし色んな方法を試してみたり、色んなブラシを使ってみたりして、上達していきたいです。




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