足腰の負担を軽減。愛犬に優しいフローリングマットをご紹介。

インテリア

わんこは、生活のほとんどが室内、特にリビングで過ごすことが多いのではないでしょうか。
飼い主さんと遊んたり、駆け回ったりする姿はいつ見ても癒されます。

しかし、そのリビングの床が気になります。

よく見ると、わんこ、結構、滑っていませんか…?(汗)

わんこにとって滑ることは足腰への負担になり、椎間板ヘルニア膝蓋骨脱臼骨折などに繋がる危険性があります。

老齢犬は特に深刻な状況になりかねません。

わんこを飼い始めたら、しっかり床対策することをおすすめします。

ではどんなものが良いか、いくつかご紹介します。

フローリング対策は、何を気にすれば?

ただ単に、フローリングの床の上に敷物を敷けばい良いということではありません。

ケガの防止や足腰に負担をかけず、わんこが毎日過ごせるようにするためにチェックしたいポイントがあります。

ポイント1 滑らないかどうか

まずは滑らないようすることが基本です。

直接フローリングの床を歩かせないようにすることが一番。

毛足が長いわんこにとっては、滑れないよう踏ん張るだけで負担がかかっています。

階段や廊下、キッチンエリアも同様です。

ポイント2 クッション性があるかどうか

元気なわんこは室内でもお構いなくベッドやソファにジャンプしたり、フルスピードで走ったり、とにかく遠慮がありません(笑)

そこで腰に負担をかけないよう、クッション性が高いことが大切になります。

ポイント3 清潔を保てるかどうか

わんこは思わぬところでお漏らしをしたり、体調が悪い時は嘔吐や下痢などで床を汚すことがあります。

いつでも交換できたり、洗える物を選ぶことがポイントです。

洗い替えの用意もお忘れなく。

どんな物を敷けばいい?

ポイントを抑えたら、それぞれの環境に合った物を選べばい良いと思いますが、特におすすめしたいのが「タイルカーペット」です。

カーペット、ラグ、マットなど、わが家でも色々と試しましたが、今はタイルカーペットに落ち着きました。

利便性、手軽さなどが決め手です。

メリット1 すぐに洗える

わが家のわんこはあまり胃腸が強いほうではないので、時々お腹を壊します。
ですので、汚れたらすぐに交換できることが最優先となります。

タイルカーペットは、汚れたところだけを外して洗濯できるので、カーペットに比べて後片付けの負担がとても少ないです。

メリット2 滑り止めが付いている

裏面に滑り止めが施してあるので、フローリングの床に置くだけでOK
床を傷つけることもありません。

カーペットを使っていた頃はわんこの脚力に負けてカーペットごと滑ったりしていましたが、今はそんな心配なし。
掃除機をかけてもずれることはありません。

メリット3 サイズが選べる

タイルカーペットは1枚30×30cmや60×60cmなど、さまざまなサイズが揃っています。
厚みも選べ、床暖房などに対応している商品もあります。

また、ハサミでカットできるタイプもあり、部屋の大きさや使いたい場所に合わせて自由に選ぶことができます

メリット4 インテリアとして楽しめる

タイルカーペットはカラーバリエーションや柄も豊富です。

気分に合わせて色の組み合わせを変えたり、部屋の雰囲気に合わせて違う物を置いたりという楽しみ方もあります。
色を変えるだけでだいぶ部屋の印象が変わりますよ。

また、タイルなので収納もコンパクトなのが魅力です。

おすすめのタイルカーペットは?

吸着力、撥水性、消臭性など特徴あるタイルカーペットが各種販売されています。

わが家で愛用している物から、これは欲しい!と思う物までご紹介しましょう。

サンコー おくだけ吸着 ペット用 撥水タイルマット

わんこを飼っている人には定番アイテムですね。
わが家もこちらを愛用しています。

厚みは4mmと薄手ですが吸着力は抜群で、とにかく手軽に使えるところが気に入っています。

洗濯機で丸洗いOK。
汚れたらすぐにはがして洗えます。

ハサミでカットできるので、部屋のレイアウトに簡単に合わせることができます。

撥水加工効果で、わんこが水を飲んでこぼしてもサッと拭くだけです。

カラーバリエーションも豊富ですので、時々タイルの組み合わせを変えて楽しんでいます。

東リ 【ペット対応】 洗えるタイルカーペット スクエア2400ソワレ

パイル長7mmでふんわりとした肌触り。
爪が引っかからないロングカットパイルなので安心して使えます。

汚れたら手洗いで洗うことができます。

裏面はもちろんしっかり吸着加工

さらにはエアファイン加工で生活臭を吸着消臭、防ダニ加工、制電などわんこに優しい加工がいっぱいです。

厚みは10mmとかなり厚手でですので、ドア付近など開閉部は気を付けてください。

市松貼りで敷き詰めるとおしゃれです。

おくだけ吸着マット ワンパークマット

高機能のタイルカーペットとして人気があります。

大きな特徴は、アレル物質の吸着除去性能
ダニの死骸や花粉などのアレルギー物質を抑制します。

わんこはもちろん、家族のハウスダスト対策にも役立ちます。

また、活性炭の約6倍の消臭力があり、おしっこなどのアンモニア臭やペット独特の臭いにも効果を発揮します。

吸着力も強く、カッターで自由にカットもOK

吸音効果も定評があります。

カテキン消臭&はっ水 おくだけ吸着ロングマット

こちらはスクエアのマットが敷きにくい廊下やキッチンなどにピッタリなロングタイプのマットです。

もちろん裏面は滑り止め機能でずれません。

天然カテキンによる消臭はっ水機能も付いています。

サイズはハサミでカットOK。

汚れたら手洗いすれば、いつでもきれいに使うことができます。

厚みは約3mmで、ドアの開閉にも邪魔になりません

おくだけ吸着 階段マット

こちらも「おくだけ吸着シリーズ」の人気商品。
階段につけるマットです。

裏面の吸着だけでなく、表面の柄にすべり止め効果のあるプリントがついていて安心。

汚れたら洗濯機で洗えます。

老齢犬の転倒防止に役立ちます。

まとめ

今回はタイルカーペットにこだわって紹介しましたが、他にもクッション性の優れた低反発ラグや遮音性の高いマットなど、さまざまな商品があります。

自宅の間取りや住居環境などに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。




あかね

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Web関係の仕事をしながら、愛犬2匹と家族と暮らしています。 かれこれわんこ暮らしは12年ほど。私にとっては未知の世界への挑戦でした。 子育てと合わせて、日...

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