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わんこ連れキャンプ~ビギナー向け~愛犬とのキャンプにはどんな持ち物がいるのかな?をご紹介

レジャー

わが家は毎年わんことキャンプを楽しんでいます。
わんこと暮らし始めてから泊まりでお出かけしたいと思った時に、ペットOKのお宿はややお高い、かといってペットホテルに預けるのは何となく…と思い立ったのがキャンプです。

それまでキャンプとは無縁でしたので、まったくの初心者。とりあえず最低限の道具を買い揃えていざ出発!
が、しかしなかなかハードなアクシデントに見舞われました(笑)。

わんこ連れのキャンプって、それなりに準備が必要です。
そこで、今回はわが家の失敗談を交えて、わんこ連れキャンプに必要なアイテムをご紹介していきましょう。

車での長距離移動で必要ものは?

公園やオフ会など、日帰りでわんこと出かける機会は何度もありましたので、こなれていると思っていましたが、長距離の車移動はまったく違うものでした。

わが家は多頭飼いなので、わんこは後部座席にフリーな状態で乗せています。
ちょっとした移動なら問題ないのですが、長距離となるとそこはわんこの居住空間でもあります。

いつも通り、いかに快適にストレスなく長時間過ごせるか…それがポイントです。

わんこ用のドライブシート

ある程度自由に動けて、かつ安全面を考慮して購入したのが、わんこ用のドライブシートです。

以前、山道の急カーブでわんこが後部座席の下に転倒したことがあり、これでは危ない。かといって長時間の移動はケージにいれておくと窮屈。わんこの様子も確認したい。と見つけたのが、こちらです。

座席のヘッドレストにしっかりベルトで固定。簡単にいうと、緩めのハンモックといった感じです。
急ブレーキや急カーブでもしっかりとわんこをガード。転倒防止はもちろん、座席も汚れません。

これはキャンプじゃなくても普段使いにおすすめです。わが家では常に車にセットしてあります。

車種やわんこのサイズに応じて各種販売されていますので、最適なものを探してみてください。

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毛布やベッド

ドライバーと違って、ただただ車に乗っているわんこはかなり暇です(笑)。
暇な時な寝るに限る!ということで、わが家のわんこも移動中はほとんど寝ています。

そこで大事なのは寝る空間
慣れない音や動きで多少ストレスも感じていますので、できるだけ快適に眠れるように工夫してください。

わが家では、まずふわふわの毛布をシートの上に敷き詰め、さらに家で使っているコンパクトなわんこベッドを置いています。
慣れた匂いがあるだけ安心。勝手に眠くなるとベッドで休んでいます。

ベッドはスクエアタイプで周りに高さのあるものがいいですね。枕代わりにもなるし、車の振動も軽減します。

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水飲み容器

移動中は喉が渇きます。
かといって、水飲みタイムを作るのはなかなか難しく、わんこが好きな時に水を飲めるように、飲み水の準備も必要です。

最初はトレイの上に水のお皿を用意していましたが、みなさんのご想像通り、車は揺れますので、当然床はビショビショになりました…泣。

そこで見つけたのが車の横揺れに強いウォーターボウルです。
三層構造になっていて、ほとんど水がこぼれないという優れもの。これは便利です。

ボウルそのものにわんこが足を突っ込んでしっまたら、それは諦めてください(笑。

また、ウォーターディスペンサーもおすすめです。大量に水がでないので水浸しにはなりません。
座席にうまくセットすれば、いつでも水分補給できますよ。

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キャンプ場では防寒対策が最重要課題!

いい季節にキャンプに行っても、朝晩はかなり冷え込みます
山の中のキャンプ場の寒暖の差は想像以上です。
昼間は半袖で過ごせても、夜はウインドブレーカーでも寒いくらい。

わんこも同じです。特にわんこは地面に一番近いため、しっかり寒さ対策をしないと大変です。

わが家の初キャンプもそれが最大のピンチでした。夜中の寒さは半端なく、わんこもブルブル震えてしまい、一睡もできませんでした…。

そこで次回までに防寒グッズを強化しました!

電気毛布

せっかくのキャンプだからワイルドに自然を楽しむ♪
なんて、弱虫キャンパーにはなかなか困難です。
初キャンプで正直凝りました。それからは迷わず電源サイトを選んでいます。

電気の恩恵で一番重宝しているのは電気毛布です。
わんこはなかなか慣れないところでは寝ません。ですので、車に積んできた使い慣れたベッドをテントに用意します。

その下にはすかさず電気毛布敷くタイプがおすすめです。
大きさはさほど必要ありません。コンパクトに畳んで収納できるので、荷物にもならず、わんこの寒さ対策には必須アイテムです。

敷くタイプは移動も簡単ですので、夜のBBQの時にも椅子の座面にさっと敷いたりと、とにかくどんなシーンでも使えます。

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コット

寒さは足下からしんしんと襲ってきます。ですので、地面に直接触れないような工夫が必要です。
そこでおすすめはコットです。

コットとは折り畳み式の簡易ベッドのこと。テントにマットを敷いてシュラフ(寝袋)で眠っていても寒さは直撃します。
また、悪天候などで雨がしみ込んできたり、湿度のせいでシュラフがじめっとしてなかなか眠れないこともあります。

コットは床から寝床までの距離があるため、直接冷気のダメージを受けることはありません。
わんことシュラフで寝る時はかなりいいです。
日中はテントから持ち出して、お日様と緑に囲まれてのんびりわんことお昼寝なんてこともできちゃいます。快適ですよー。

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簡易ケージ

荷物の出し入れや調理の際、結構わんこには危険がいっぱいです。
自由に過ごせることも大事ですが、思わぬケガやテントから脱走!なんてこともあります。

実はわが家でも目を離した隙に、一度テントから脱走歴ありです。

それからは一時避難のために簡易ケージを持参しています。
折りたたみ式でさほど荷物にもなりません。

荷物の運搬やテントの設営、流し場に行く時にさっと広げてわんこをIN。安心して支度に取りかかれます。
また、焚火に不用意に近づいたりしないよう、BBQの時もさくっと使えて便利です。

災害時にもきっとお役に立ちます。

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まとめ

いかがでしたか? わんこ連れのキャンプは最高に楽しいです!!

でもそれなりに準備も必要です。
わが家も初キャンプの失敗を踏まえて試行錯誤した結果、これは必要だろうというものを少しずつ買い揃えていきました。

みなさんもレッツ・キャンプ♪

を楽しんでみてはいかがでしょうか。

関連記事:わんこ連れキャンプの極意を経験豊かなインスタグラマーさんにインタビュー!




あかね

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Web関係の仕事をしながら、愛犬2匹と家族と暮らしています。 かれこれわんこ暮らしは12年ほど。私にとっては未知の世界への挑戦でした。 子育てと合わせて、日...

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