沖縄旅行をペットと快適に過ごすための6つの注意点

犬と海
レジャー

こんにちは、沖縄在住ReCheriライターのkinakoです。

沖縄にはペットを連れて旅行する観光客の姿が多くなりました。

愛犬と海辺を散歩していると、旅行中のわんちゃんと出会うことも増え嬉しく思います。

ただ、沖縄は気候や文化が本土とは違いますので、いつも通りに考えていると思わぬトラブルを招くかもしれません。

今回は、ペットと沖縄旅行を快適に楽しむために注意したい6つのことをご紹介します。

移動は夜か早朝がオススメ

美しい沖縄の海と空

もし、旅行に訪れる季節が暑い時期なら、沖縄に発着する飛行機の時間帯は朝か夕方便を利用しましょう。

ペットが預けられる機内の貨物室は、私たちが座る座席の下にあります。

貨物室の空調は客室と同じように管理されていますが、外気の影響を受けやすく日差しの強い沖縄では熱中症が心配です。

もちろん、航空会社は細心の注意を払ってくれますがリスクを軽減するためにも、発着の時間帯には注意してください。

移動前の食事について

旅の当日は、環境の変化やストレスからペットが体調を崩し吐いてしまう可能性があります。

飛行機やフェリーに乗る前は食事を控えめにするかあげないようにしましょう。

うちの子は、絶食だとお腹が空っぽすぎて、逆に吐いてしまうので少しだけあげています。

日頃のペット体調を見ながら調整してくださいね。

搭乗前ギリギリにお散歩して排泄も済ませておくとより安心です。

また、飛行機の場合、ペットケージ内に食器でお水を入れることはできませんが、ケージに取り付けるタイプの給水器なら問題ありません。

普段から給水器でも飲めるようトレーニングしておくといいですね。

ペットOK・空港貸出のレンタカーを予約しよう

レンタカーは必ずペット可の車を予約しておきましょう。

車に取り付ける犬用シートなども用意しておくと汚れを気にせず旅を楽しめます。

レンタカー会社を選ぶときは、空港貸出・返却ができる会社を選ぶと便利です。

那覇空港にレンタカー会社の迎えの車が来るシステムが多いのですが、他の乗客も同乗しますから、待ち時間が発生することがあります。

さらに、那覇空港からレンタカー会社が集中する場所に移動する際の時間帯によっては、渋滞に巻き込まれ、20分の距離も倍の時間かかることもあるので注意です。

せっかく無事に到着しても、この移動時間でペットの体にさらに負担をかけてしまうため空港貸出・返却が便利です。

ペット禁止のビーチに注意しよう

海と砂浜と犬

沖縄のビーチ(砂浜)はペット禁止としているエリアも多くあります。

禁止エリアは看板が立っていますが、これがなかなかわかりづらい。

知らずに入るとマナー違反となるため、事前に確認しておきましょう。

ペット可オススメのビーチは以下の4つです。

・恩納村ダイヤモンドビーチ
・南城市のあざまサンサンビーチ(ドッグランあり)
・うるま市宇堅ビーチ
・恩納村にあるミッションビーチ

南部にある人気の美らSUNビーチと中部にあるサンセットビーチは、遊歩道だけペットOKです。

ビーチには入れませんが、絶景スポットでウォーキングコースもあります。

周辺にはテラス席だけペットOKのカフェも多くオススメです。

体調の変化に対応できるよう病院を確認しておこう

沖縄に到着した当日は大丈夫そうに見えるペットの体調も、いつ変化するかわかりません。

夜中に具合が悪くなった場合も視野に入れて、ホテルの近くの動物病院を幾つかピックアップしておくと何かあった時に慌てずに済みます。

持病がある子、投薬中の子は、行きつけの動物病院で治療経過や使っている薬の名前、投薬量を確認しておくと旅先での治療もスムーズです。

万が一夜間ペットの具合が悪くなってしまった場合は沖縄県獣医師会夜間救急病院案内(098-833-6067)に電話をすると、診察してくれる動物病院を紹介してもらえます。

対応時間は20時〜24時です。

日中の移動は無理をしない

沖縄の日差しはとても強く、私たちが思っているよりも体へのダメージが大きいです。

もちろん、紫外線はペットの健康状態にも大きな影響を与えます。

特に気を付けて欲しいのは、わんちゃんの目と皮膚。

わんちゃんの目は紫外線に弱く、長時間強くあたると白内障を引き起こすリスクや皮膚にダメージを与えることもあります。

毛の短いわんちゃんは要注意です。

沖縄に到着したら色々な観光スポットを周りたいとは思いますが、紫外線の最も強い正午頃は避けてお散歩の時間を調整しましょう。

ビーチの砂浜は肉球を火傷する恐れがあるため、まずは自分が裸足になって歩けるか確認してください。

マリンスポーツを楽しむ時も、人間同様にこまめに水分補給をしてあげましょう。

まとめ

犬とサーフボードを持つ女性

ペットと沖縄旅行に行く時、大切にしたいのは、家族全員がハッピーに過ごせることです。

ペットも家族の一員。

人間もペットも体調を崩してしまっては、せっかくの旅行も辛い時間になってしまいます。

楽しい思い出をたくさん残せるよう、事前の準備と体調管理を万全に行っていきましょう。

kinako

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めんそーれ! ミニチュアダックス2歳の男の子と沖縄で暮らす、わんこ大好き母のkinakoです。 先住犬のダックス男の子14歳、女の子17歳の介護を通じて、わ...

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