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猫連れ沖縄旅行!猫を飛行機に乗せるための予約・手順・準備するものまとめ

トランクの上に座る猫
レジャー

沖縄では長期滞在の旅行者がとても多いです。

そんな方たちがよく話すのは、ペットを置いてきているから「寂しい」「心配と」いう声。

特に、旅行のイメージがあまりない猫ちゃんのことです。

南国のゆったりとした環境を楽しめる反面、愛猫と離れるのは寂しいですよね。

「猫ちゃんも一緒に沖縄へ連れてこれないかな?」と思う飼い主さんは少なくないようです。

そこでこの記事では、猫ちゃんを飛行機に乗せるための予約方法・手順・準備するものをまとめて御紹介します。

猫ちゃんは旅行に向いていない

猫の横顔

群れで行動するわんちゃんと違い、猫ちゃんは単独行動が主です。

ですから、留守番はあまり苦にはならないようです。

猫ちゃんは縄張り意識が強いので、安全な家の中が大好き。

外出することも嫌いなので、「病院に連れて行くだけでも一苦労」という飼い主さんも多いのではないでしょうか?

猫ちゃんは環境の変化に弱く、ストレスが強いと体調を崩すことがあります。

大きな音が苦手で、自動車の音だけでもパニックになる子もいます。

ケージの中で大暴れする子もいてとても危険です。

沖縄には猫ちゃんと宿泊できるホテルもありますが、外出に慣れていない子だと部屋の中でマーキングしたり威嚇や夜泣きなど、気の休まる時がないでしょう。

旅行が長期になりどうしても猫ちゃんを連れていきたいという場合を除き、猫ちゃんとの旅行はあまりオススメできません。

猫は飛行機に乗せられる?

飛行機

アメリカの動物愛護団体ASPCAでは、飛行機での移動は猫にとって大きなストレスになるためできるだけ避けるように薦められています。

とはいえ、航空会社規定では飛行機に猫ちゃんを乗せられます。

沖縄行きは、長時間の船か短時間の飛行機かの2択になります。

多少ストレスがかかりますが、時間が短い方がいいということで飛行機に乗せる人が多いです。

猫ちゃんを飛行機に乗せるときは、酔い防止のために半日絶食にしてお水だけにしておきましょう。

嘔吐物が喉に詰まることも防げます。

精神安定剤を飲ませるという方法もありますが、猫ちゃんの性格や体調により使用すべきかどうか変わります。

子猫ちゃん、老猫ちゃんは、体への負担が大きいので行きつけの病院に相談してください。

猫を乗せられる沖縄行きの航空会社

飛行場

猫を乗せられる沖縄発着の航空会社は以下の4社です。

・ANA:ペット料金1匹6,000円
・ソラシドエア:ペット料金1匹6,000円
・スカイマーク:ペット料金1匹5,000円
・JAL:ペット料金1匹6,000円

4社とも、1ケージにつき1匹の預かりです。

ケージの貸し出しは無料となっています。

猫の飛行機予約方法

2匹の猫

猫を飛行機の乗せるときの予約方法はとっても簡単です。

ANAは、WEBで申し込みできます。

その他のソラシド、スカイマーク、JALは電話で予約を取りましょう。

人の予約をWEBで取った後に、電話して必要ならばケージの手配もお願いしておきましょう。

猫を飛行機に乗せる手順

それでは旅行当日、猫ちゃんを飛行機に乗せるときの手順をご案内します。

①半日絶食させる
②空港到着後、チェックインカウンターへ
③ケージに入れて健康チェック
④ペットお預かりに関する同意書にサイン
⑤ペット料金を支払う
⑥猫ちゃんを預ける
⑦現地到着ロビーにて受け取り

当日は、猫ちゃんの預け入れ手続きがあります。

通常より時間がかかることを想定して早めに空港に向かいましょう。

預ける前にお水を飲ませ、おしっこも済ませておくと安心です。

到着ロビーでケージから猫ちゃんを出すときは、パニックになって脱走する恐れがあります。

航空会社でケージを借りた場合は、空港内で返す必要があります。

できれば、ケージは持参して、落ち着くまで様子を見て出した方がいいでしょう。

猫と沖縄旅行に行く時に準備したいもの

ケージの中の猫

猫ちゃんと沖縄へ行く時にあると便利なものをご紹介します。

ケージ

飛行機に乗る時に必要です。

使い慣れたものを用意するか、空港の無料貸し出しを利用しましょう。

ホテルによってはケージの持参必須の場合があります。

事前に確認して用意すべきか検討してください。

フード・おやつ

フードとおやつは食べ慣れたものを多めに持参しましょう。

現地調達でも大丈夫ですが、いつも食べているフードが売られているかわかりません。

持参した方が安心です。

毛布やおもちゃ

いつも使っている毛布やおもちゃがあると猫ちゃんも落ち着きます。

飛行機のケージには事故防止のため入れられませんので注意してください。

迷子札

旅先で猫ちゃんが逃げ出すと見つけるのが大変です。

万が一のことを考えて、首輪に迷子札をつけておきましょう。

普段首輪をつけない子は窮屈そうに感じますが自宅ではないので、できる限り外さないようにしてください。

ハーネス

猫ちゃんはあまりハーネスをつける機会がありませんが、旅先での脱走防止のために用意しておくのも手です。

旅行前からハーネスになれさせておきましょう。

ご飯の容器

ホテルによっては、容器を用意してくれるところもあります。

荷物が減ってとても助かりますが、初めての環境をストレスに感じやすい猫ちゃんのために、フードとお水の容器はできるだけいつも使っているものを用意するといいでしょう。

トイレ・猫砂

滞在が長期になる場合はポータブルトイレを持参しましょう。

猫砂は慣れたものを用意してください。

まとめ

寝転がる猫

猫ちゃんの飛行機での移動は、大きなストレスがかかるため、体調を崩す恐れがあります。

本当に猫ちゃんを連れて行くべきかよく考えましょう。

連れて行く場合は、ケージやハーネスを準備して、猫ちゃんのストレスを最小限に留めるよう配慮していきましょう。

kinako

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めんそーれ! ミニチュアダックス2歳の男の子と沖縄で暮らす、わんこ大好き母のkinakoです。 先住犬のダックス男の子14歳、女の子17歳の介護を通じて、わ...

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