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愛犬と一緒にアウトドア♪わんこ連れキャンプの極意を経験豊かなインスタグラマーさんにインタビュー!

レジャー

みなさまこんにちは、ReCheriライターのchiiです。

今年は特に猛暑猛暑あついあついと唸っていた私ですが、それでも季節は確実に移り変わり、唸り声もなくなってきています。
ラピュタみたいな雲は遠く高く鱗雲になり、金木製の香りが夜風に乗って届きます。
寒い寒い冬が来てしまう前に、私にはやってみたいことが一つあります。

それは・・・わんこ連れキャンプ!

今年こそ、今年こそ、と何回言ったか分かりません。でも今年こそは…!
そもそも、私はキャンプをちゃんとやったことがありません。
小学生の時の自然教室での野外活動で、キャンプ関連の記憶は止まっています(*_*)
しかし、インスタで見る最近のキャンプは本当にオサレで、憧れは募るばかり。しかも、わんこを連れて行っているキャンパーさんもいるではないですか!ますます胸が高鳴ります。

今回憧れのわんこ連れキャンプの方法をご紹介したいなと思ったのですが、なんせこのようにキャンプ経験のない私。きっとキャンプは経験に勝るものはない…ぜひ経験者さまにリアルなお話を聞きたい…!

そこで今回は、実際にわんこ連れキャンプを楽しんでいらっしゃる経験者さまに、わんこ連れキャンプの極意や持っていくと便利なアイテム、注意点などの貴重なお話をお伺いしました!

オシャレで素敵なわんこ連れキャンプを楽しんでいる、akieさん

今回取材に協力してくださったのは、Instagramでお知り合いになったakieさんです。
お知り合いになったというか、お写真が素敵すぎて私が勝手にフォローさせていただいちゃったのですが(‘ω’)

akieさんは北海道にてわんこ連れキャンプを楽しむキャンパーさまで、なんとわんこ連れキャンプを始めて11年というベテランなのです(*^▽^*)

今回はそんなakieさんにインタビューさせていただきました!(^^)!

質問をインタビュー形式でご紹介!

Q1.わんこ連れキャンプを始めたきっかけは何ですか?

私も夫も小さい頃からキャンプはしていたので、犬を飼ってからも一緒に連れて行くのが自然の流れでわんこ連れキャンプを始めました。

Q2.わんこを連れてのキャンプで工夫していることは何ですか?

一緒に座ると安心するようで、チェアはベンチタイプを使っています。
そこにブランケットを置いてあげると気持ちよさそうに寝てたりもしてます。

夏はサイトに蚊取り線香を置くキャンパーさんも多いと思いますが、ペットが足で踏んだりとヤケドの心配もあるので、わが家は「ストロンテック」という電池式の蚊除けを使っています。
そのおかげか、人も犬もほとんど蚊に刺されずにすんでます。

Q3.これからわんこ連れキャンプを始める方に、キャンプ場の選び方を教えてください

最初はオートサイトを選ぶ方がいいと思います。
フリーサイトだとまわりのキャンパーさんやペットがすぐ側を歩いたり、子どもたちが遊んでいたりとわんこが落ち着きにくいこともあるかもしれません。オートサイトなら多少距離が保てるのでおすすめです。

※「オートサイト」と「フリーサイト」の違い
オートキャンプ場の「オート」とは、車やバイクを横付けできるエリアがあるキャンプ場、という意味です。
普通のキャンプ場では駐車場が離れているところもあり、キャンプ用品の搬入が必要になります。わんこがいると手一杯になってしまうので、キャンプ場はオートキャンプ場を選ぶと安心です。
さらに、そのオートキャンプ場にも「オートサイト」「テントサイト」「区画サイト」「フリーサイト」の4種類のエリアがあります。その違いは、車の乗り入れができるかどうか、キャンプをする領域が決められているか自由か、という点にあります。

区画サイト…個人の使用できる範囲がしっかり決まっているエリア
フリーサイト…範囲の決まりがないエリア
オートサイト…テントの近くに車を乗り入れることができる区画サイト
テントサイト…車が乗り入れられないエリア

ですので、オートキャンプ場だからといって全ての場所で車を横付けできるとは限りません。確実に車を横付けしたいという方は「オートキャンプ場」の「オートサイト」を選ぶようにしてください。

ただ、車で横付けできるということは、注意しないと他のキャンパーさんと接触事故の危険性があるということですので、特に小さいお子さんやわんこからは目を離さないよう、また他のキャンパーさんの車移動の妨げにならないよう注意するようにしてください。

フリーサイトですと混雑するシーズンはぎゅうぎゅうにテントを張ることになってしまうこともあります。人間だけなら良いのですが、わんこ連れキャンプの場合は万が一の事故などが不安なので、akieさんもおっしゃっていたようにオートサイトを選ぶ方が安心かと思います。

一方、フリーサイトはより自由にアウトドア感を感じやすいということが長所ですので、経験値を上げたらぜひ挑戦してみたいですね♪

Q4.持って行ってよかったと思ったアイテムはありますか?

赤ちゃん用のお尻ふきは便利です。人もわんこも汚れた部分をさっと拭くのにいいですよ。

わんこ用の水筒も便利です。フタが水飲み用の器になるのでどこでも水をあげられます。普段の散歩やお出かけ時に持ち歩いています。

Q5.わんこのおトイレはどうされていますか?

キャンプ中はオムツをつけることが多いです。
なるべく芝生などを汚さないように気をつけています。トイレシートを使ったり、おしっこをした場所を水で流すなど配慮は必要だと思います。

Q6.キャンプ仲間さんの中で、わんこ連れキャンプをされている方はいらっしゃいますか?

はい、わんこだけではなく猫ちゃんやフェレット連れのキャンパーさんもいますよ。

Q7.わんこ連れキャンプの注意点はありますか?

必ずリードをつけることはもちろん、わんこから目を離さないように気をつけるのは大事です。もしものために迷子札をつけておくこと。設営中や片付け中などは目が届きにくいのでケージに入れておくと安心です。

Q8.最後に、わんこ連れキャンプの魅力を教えてください

最近はペットと泊まれる宿も増えてきていますが、食事中はお部屋で留守番させたり、宿の選択肢もまだ少ないなぁと感じます。その点キャンプ場はペット可のところが多いです。ドッグランがあるキャンプ場では思いっきり走って遊んだり、自然の中をわんこと散策したり、湖などで水遊びしたり楽しみ方がいろいろあるのが魅力です。

一緒に自然を楽しめる喜び

わんこのおトイレ事情や、蚊取り線香は電池式のものだと安心なことなど、akieさんへのインタビューでなるほどなぁと思うことがたくさんありました。こういった些細な工夫がわんこと一緒にキャンプに行くにはとっても大切で、しかし経験者さんに教えてもらわないと気づきにくいことだと思いました。

もう写真を全部載せたいくらい、どれも本当に素敵なお写真ばかりです。akieさんの愛情いっぱいキャンプで、ワンちゃんもとってもいい表情!

ペットと一緒に暮らす方はどうしても、旅行に行きにくくなってしまいますよね。我が家もどうしてもの時は家族に頼んだり、ペットシッターさんにお願いしたりしますが、人に任せて旅行に行ってもなんだか罪悪感が心をかすめたり(>_<)

しかし、akieさんがおっしゃっていたように、わんこ連れキャンプならわんこも一緒に過ごせますし、自然の中で遊ぶことは日常のお散歩とはまた違ういい刺激になると思います。

他の利用者さんに迷惑をかけないこと、わんこが迷子にならないよう注意すること、キャンプ場を汚さないことなどに工夫は必要なので、私も今回教えていただいたことを活かしてわんこ連れキャンプに挑戦してみたいなと思います!

akieさん、今回はご協力本当にありがとうございました!

akieさんの Instagramはこちら




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