留守番犬に適したトイレグッズ選びあれこれ

暮らし

わんこを迎えた時に、まず覚えてもらいたいのがトイレトレーニング(略してトイトレ)です。
お散歩でおしっこやうんちをするのは生理現象ですので、仕方がないことだと思います。
でも、台風でも大雪でも、トイレをさせるために飼い主もわんこもびしょ濡れで外に行くのは正直負担です。
また、高齢犬になってお散歩に出るのも難しくなった時、家できちんとトイレができるようになっていたほうがいいですよね。
わんこも飼い主もストレスなく、トイトレができるよう、グッズ選びも大切になってきます。
わが家の場合は、お留守番必須の生活になりますので、そこをポイントにトイレグッズ探しをしました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

トイレシートは何を選べばいいのやら…


毎日使うものだから安価でいいものを選びたいと色々と試しました。
まずはサイズ。どのペットシートもわんこの体重とサイズの対比表が明記されていますので、それを基準に選んでいいと思います。
わが家のわんこは体重5Kg弱ですので、レギュラーサイズでOK。
消臭効果、吸収抜群、香り付き…など商品によって色々な特性がありますが、やはり決め手は吸収力と消臭力があり、そして厚手であることでした。
コスパを考えて買った商品はシートが薄くて、床におしっこが漏れてしまいました。
また、おしっこの臭いが留守番中に籠らないようにと香り付きを買った時は、その匂いが嫌だったらしく、一時期トイレシートでおしっこをしなくなったことも…。
トイトレがうまくいかないのはトイレシートも影響あるのかなぁと思います。

本当にあれこれ買ってみました。結局、わが家は無臭で厚手の国産の商品に落ち着きました。
もちろん、わんこの好みや環境によっても異なりますので、最初は大変ですが、色々な商品を試してみたほうがいいと思います。

■わが家で使用しているトイレシート

■おすすめトイレシート

いつもわんこといられる環境でしたら、赤ちゃんのオムツと同じように洗濯できるトイレシートも売られています。
こちらは繰り返し使えるのでゴミも少なく便利そうだなーと思っているのですが、わが家の環境では難しく…。
気になる方はぜひ探して、試してみてくださいね。

■洗えるトイレシート色々

お留守番犬にピッタリなトイレトレーとは


《楽天市場》リッチェル バンビーノ ドッグメッシュトレー ワイドライトブラウン

わが家は人が不在の時間が長いため、すぐにトイレシートを替えることができません。
また、いない間にいたずらしてトイレシートを噛み砕いてしまう可能性も大。
つねに清潔をキープできること、おしっこをした後も足裏が濡れないでお留守番できることを条件にトイレトレーを探しました。

トイレトレーとは、中にトイレシートを敷いて蓋をするトイレシートのカバーです。
いたずら防止やトイレシートのズレもなく、安心して使うことができます。
また、プラスチック製ですので、簡単に洗えて清潔。
トイレトレーは数多く販売されていますが、ほとんどがメッシュカバーがついているタイプになります。
メッシュカバーは外枠の四方が少しくぼんでいるので、トイレシートの端っこでおしっこをしてしまっても、横漏れなく床が汚れないように工夫されています。
また、足裏でおしっこを踏むことも防げるので、とても衛生的です。
メッシュタイプは商品によって、外枠のくぼみの深さが異なります。
わが家は留守番中に足を器用に使って、トイレシートを掘り出すという事件が勃発したことがあったため、くぼみが浅く、トイレシートとの隙間が広いタイプに急遽変更しました。

また、わが家は雌犬なので使いませんが、雄犬は壁に向かっておしっこをしますので、それを防止するための壁付きのトイレトレーも各種あります。
男の子にはこちらのほうが安心かもしれませんね。

■わが家で使用しているトイレトレー

■そのほかのおすすめトイレトレー

トイレトレーの大きさと置き場所はどこに

さてどれくらいの大きさのトイレトレーを選べばいいか…。
わが家のわんこはトイレシートがレギュラーサイズですので、レギュラーサイズのトイレシートがきっちり収まるサイズでOK!…なのですが、わが家はあえてワイドサイズのトイレトレーを使っています。
留守番中に何回おしっこをするかわかりません。
また、1回おしっこをしたトイレシートには二度としないという潔癖さもあり、レギュラーサイズでは足りないのです。
そこでわが家ではワイドサイズのトイレトレーにレギュラーサイズのトイレシートを2枚並べて敷いておくという方法をとっています。
これだと、トイレシートの交換は1枚だけで済むことも多く、意外と便利なのです。
また、おしっこ前はトイレトレーの上でくるくると回る習性があり、レギュラーサイズだとちょっと窮屈そうにしていたので、思う存分回れるようにという理由で変えてみました。
サイズを変えてからは、おしっこをするまでのくるくる時間が短縮されたように思います。

トイレトレーの設置場所はペットサークル内。ベッドとトイレシートと水の3点セットです。
ワイドサイズにした分、ペットサークルは結構大きめになってしまいますが、少しでも快適に過ごしてもらいたいのでこれでよし!としています。
家のリビングや寝室にいくつか置いている家庭もありますが、わが家は1か所限定です!
留守番をしていない時は、ペットサークルのドアをオープンにしておくと、トイレにいきたくなったら、ちゃんとそこまで行ってトイレをしてくれます。
これで、留守番中も日常生活も同じ場所でトイレをするという習慣がついたと思います。
置き場所を決めたら、むやみに設置場所を変えないほうがわんこの覚えも早いですよ。

まとめ

いかかがでしたか?
グッズを変えてトイトレがうまくいくようになったという話を聞いたことがあります。
トイレグッズは一生使うものなので、合うものが見つかるまで、少し(お財布にも)大変かもしれませんが、色々と試してみてくださいね。

あかね

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Web関係の仕事をしながら、愛犬2匹と家族と暮らしています。 かれこれわんこ暮らしは12年ほど。私にとっては未知の世界への挑戦でした。 子育てと合わせて、日...

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