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ペットカートで出かけよう!おすすめのペット用カートBEST3と上手なカートの選び方

ペットカートに乗る犬
暮らし

みなさまこんにちは!
ReCheriライター、ペットショップ店員のnobuです。

夏休みや冬休み等、長期のお休みが近づくとレジャーやお出かけの予定を立てる方も多くいらっしゃると思います。

愛犬と一緒にお出かけしたくても、暑さ寒さでなかなか遠出も難しくなってきます。

また、病気やお年寄りの犬たちを通院やリハビリに連れ出すのも一苦労…そんなとき役に立つのが『ペット用カート』です。

最近では、たくさんのメーカーから様々なペットカートが発売されています。

今回は、その中でも特におすすめの信頼できるカートをご紹介します。

カート選びの際のポイントと合わせてチェックしてみてくださいね。

おすすめペットカートBEST3

さっそく人気のペットカートを3つ、ご紹介します。

使用スタイルや愛犬のサイズなどに合わせてチェックしてみてください。

コスパ重視!初めてのペットカートにもおすすめ!

◆リッチェル ペットバギー ラコット レッド
本体サイズ (幅X奥行X高さ) :49×79.5×106cm
本体重量 :5700g
耐荷重:12kgまでの犬に対応

価格が手ごろで、広々とした作りのため、多頭飼いの飼い主さんからの支持も高いカートです。

小型犬、中型犬向きです。

メッシュ部分が広いので、暑い時期も安心して使用できます。

収納はポケットが2つだけなので、荷物が多い場合は少々工夫が必要ですが、シンプルなカートが良い!コスパ重視!という飼い主さんへはオススメの1台です。

街中でおしゃれに使いたい、ハイセンスなペットカート

◆コムペット ミリミリ ライト アルファ マリンブルー compet milimili lite α
本体サイズW515×D740×H997mm
本体重量:3.9kg
耐荷重:12kgまでの犬に対応

軽量で、非常にコンパクトに折りたためるカートです。

こちらも、小型犬、中型犬向きです。

自立式なので、折りたたんだ状態で立てかけることなく置くことができます。

ベビーカーを作っているメーカーのため、乗り心地が良く操作もしやすいことが最大の特徴です。

屋外の道でも振動、衝撃が少なく、病気で弱っている犬や猫の飼い主さんからも人気があります。

着せ替えカバーや、カート内に敷くシートやパッドは、好みや用途に合わせて選べるようにバラエティが豊富です。

また、修理や部品交換は、サポートセンターで確認することができます。

多頭飼い・大型犬向けペットカート

◆ペットカート CREA ネイビー
本体サイズ:W66.5×D120×H109cm
本体重量:15.25kg
耐荷重:100kgまでの犬に対応

たくさんの犬や大型犬を移動させたいときにおすすめのカートです。

ピクニックに向かうような開放感のある素敵なデザインは、機能性にも優れています。

低めの車体には、犬が自ら登ることができるようスロープがついています。

工具なしで簡単にタイヤ交換ができ、交換部品などが必要になった場合はカスタマーセンターで細かいサポートを受けることができます。

なぜペットカートが必要なの?

ペットカートに乗る犬

ショッピングモール

最近は、ショッピングモールやアウトレットモールの中にペット関連のお店が多くなりました。

モール内の移動では、犬を歩かせることができる施設と、顔や体が出ないようにキャリーやペットカートを使用しなければならない施設があります。

歩かせることができても、人が多く移動がストレスになることもあるので、このような施設を利用する方はバギーがあると楽でしょう。

介護

ペットカートの最も多い利用方法が介護だと言われています。

疲れてしまいお散歩が少ししか行けない、手足などが不自由になった場合、カートがあればお出かけが可能です。

人間も体が不自由になり、家の中で寝たきりでいるより、可能であれば家族に車いすを押してもらい散歩することは心身ともに良い影響をもたらします。

多頭飼い

多頭飼いの場合、一緒に暮らしている犬同士を同じ時間移動し、管理するのが難しくなるシーンがあります。

1匹が大型犬、1匹が小型犬の場合、歩いていると小型犬が体力的に疲れてしまいます。

そんな時は、行きは一緒に歩き、帰りは小型犬がカートを利用するなど、工夫することで楽しく過ごすことができます。

また、一匹がお年寄り、一匹が若い場合もカートがあると運動量、体力の差をカバーでき一緒に行動しやすくなります。

ペットカートの上手な選び方

犬と散歩するカップル

大きなペットショップへ行くとたくさんのメーカーのカートが並んでいて迷ってしまいますよね。

一つの目安として、愛犬にぴったりのカートを選ぶときのチェックポイントをピックアップしてみましょう。

付属品、取り換えアイテムの種類やパーツ交換

各メーカーでは、取り換えや付属のパーツが別売りで取り寄せることができます。

タイヤやレインカバーなどが別売りであるかどうかは、大きなチェックポイントです。

アスファルトの上を移動したり、デイリーユーズの場合はカートのタイヤがすり減ってしまったり、スムーズに稼働しなくなることがあります。

せっかく使い慣れたカートを買い換えることなくメンテナンスをすることができます。

また、レインカバーや防寒カバーは、近年の不安定で過酷なお天気の季節には必需品になっています。

使っていく上で必要なアイテムやメンテナンスがそろっているのは、大きなチェックポイントです。

持ち運び

持ち運びに際して、すぐに持ち運べる重さ、サイズであることはとても重要です。

折りたたみ方法が複雑で、すぐに収納できない…重たくて持ち運びが大変…など使い勝手が悪いと、日々の使用に支障が出てしまいます。

老犬や病気の犬は、連日の治療の通院などが発生することがあるので、介護や通院用に検討している方はその点もチェックしておきましょう。

実際のサイズ感

通販などでは必ず、サイズの記載があります。

しかし、いざ愛犬を乗せてみると窮屈そう…寝そべることができない…幌を閉めると頭が当たる…など支障が出ることが多いので、必ず試乗をおすすめします。

寝たきりでおうちから出られない場合は、愛犬の体重や大きさなどを伝え、ペットショップで細かい仕様や大きさを確認しておくと安心です。

まとめ

ペットカートは実際使用してみると大変便利なアイテムです。

おしゃれなデザインのものや、ベビーカーメーカーが作る高いクオリティのものなどニーズに合わせて選ぶことができます。

愛犬と楽しく外出できる、お年寄りになった愛犬と再び散歩ができるなどメリットはたくさんあります。

ぜひ、お気に入りのカートを見つけてみてくださいね。

nobu

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ペットショップ店員兼ライターのnobuです。 現在6歳のフレブル×ダックスのミックスと暮らしています。 幼い頃より、ミニチュアシュナウザーや猫、ウサギ、モル...

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