うさぎ用にフロアマットを選ぶ時の5つのポイント☆

部屋で遊んでいるホーランドロップイヤー
ウサギ

うさぎのケガの原因になりやすいフローリング。

うさぎの足はすべりやすく、さまざまな事故や怪我の原因になります。

できれば、うさぎを飼う部屋にはフロアマットを敷いてあげましょう。

今回は、うさぎ用にフロアマットを選ぶ時の5つのポイントをご紹介します。

毛足が短いもの

コルクマット

まず1つ目のポイントは「マットの毛足が短いもの」です。

フロアマットには毛足の長いものがたくさん発売されています。

クッション性はバツグンですが、うさぎの爪が引っかかってしまい怪我の原因となる場合があります。

爪が引っかかる事で骨折や出血を起こしてしまいますので、毛足の短いものを選ぶようにしましょう。

柔らかいもの

グレーのカーペット

フロアマットはフローリングの硬さを和らげるもの。

そのフロアマットが硬いものでは、意味がありませんよね。

うさぎのデリケートな足に合う、柔らかいものを選ぶようにしましょう。

衝撃や音を吸収する素材がおすすめです。

洗いやすいもの

洗濯機

フロアマットは「洗いやすさ」も大切なポイントです。

とくにトイレのしつけができていない時期はフロアマットも汚れがち。

手軽に洗えるものであれば清潔に保つ事ができ、お互いのストレスを減らす事ができます。

また、ケージ周辺に敷くフロアマットも汚れやすいので、定期的に洗うようにしましょう。

すべり止めのついたもの

フロアマットを選ぶ際には「すべりにくいかどうか」も重要です。

フロアマットの中にはすべり止めがついていないものもたくさんあります。

せっかくフロアマットを敷いても、うさぎの動きに合わせてすべってしまうこともあり、とても危険です。

なるべくすべりにくい素材のものや、すべり止めのついたものを選びましょう。

かじらないもの

フロアマットを敷いている飼い主が悩むことといえば「うさぎがマットを噛んでしまう」ということです。

うさぎは何でも噛んでしまうので、マットを敷いても端の方から噛んでしまい、すぐにボロボロにしてしまいます。

とくにフロアマットのジョイント部分(組み合わせる部分)などはかじられやすく、注意が必要です。

フロアマットを敷く際にはうさぎがかじりにくい工夫をするようにしましょう。

まとめ

横たわるウサギ

うさぎ用にフロアマットを選ぶ時は、今回紹介した5つのポイントを意識して選びましょう。

あなたのうさぎに合った、体に負担のかからないフロアマットを選んであげてくださいね。