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シャンプー嫌いな猫におすすめ!洗い流さないタイプのシャンプーの種類とメリット★

シャンプーする猫
暮らし

みなさんは愛猫にシャンプーをしたことはありますか?

猫は日頃からグルーミングをすることで、自分の被毛を清潔に保っています。

特に完全室内飼の猫や短毛の猫さんにはあまり必要はないと言われています。

しかし、長毛の猫に関しては抜け毛が多いですので、毛球症を防ぐためにもシャンプーをすることは有効です。

汚れが一目瞭然な状態であれば、シャンプーを使う必要性が出てきます。

とはいえ、水が嫌いでシャンプーも嫌いな猫も多いですよね。

今回は、洗い流さないタイプのシャンプーについて、メリットやデメリットをお伝えします。

最後には、おすすめ商品もご紹介します!

洗い流さないシャンプーとは?

そもそも洗い流さないタイプのシャンプーとはどういったものなのでしょうか。

洗い流さないタイプのシャンプーとは、いわゆる「ドライシャンプー」と言われるものです。

水で猫を濡らすことなく、拭き取るだけでシャンプーができるという優れものです。

洗い流さないシャンプーの種類は?

化粧品パッケージ

種類としては、液体や泡、パウダー、シートタイプになったものもあります。

それぞれを使用した後にブラッシングすることで、毛並みも整います。

液体(スプレー)タイプ

直接猫に液体をスプレーするので、スプレー音にびっくりする子もいるようです。

我が家では、たっぷり液体ドライシャンプーを染み込ませたハンドタオルで愛猫の身体を撫でながらブラッシングしています。

泡タイプ

泡タイプは、手で猫の身体に泡状のシャンプー剤を揉みこむようにつけていきます。

揉みこむことでシャンプー剤が皮膚まで届きやすいので、洗浄力は一番高いと言われています。

パウダータイプ

粉末状のシャンプー剤を猫振りかけて使用します。

少しでも体が濡れることに抵抗を示す猫には嬉しい商品です。

シートタイプ

シャンプータオルとも言われ、ちょっと汚れたなという時に手軽に使うことができて便利です。

ドライシャンプーのメリット

笑顔の猫

ドライシャンプーの最大のメリットは、やはり水を使わずにシャンプーができるところ。

水を嫌がる猫にはもちろんのこと、シャンプーをするには負担の多い老猫、負傷した猫にも使用しやすいです。

冬の寒い日や、災害等で水(湯)を使えないという時にも重宝します。

何と言っても、普通のシャンプーより猫にとっても飼い主にとっても「ストレス」」が少ない!

シャンプーをするとなると、嫌がる猫を宥めるところから始まり、お風呂場へ連れていき、嫌がられながらシャンプー、シャンプー後には逃げられてドライヤーもままならない、なんてことも…。

水にもシャンプーにも抵抗のない猫であれば嬉しいのですが、そういった猫ばかりではないのが現実です。

シャンプーをするために、猫も飼い主さんも落ち込んでいてはシャンプーをますます嫌いになってしまいます。

そういった場合は、ドライシャンプーが適しています。

ドライシャンプーのデメリット

怒る猫

ドライシャンプーにはデメリットもあります。

ドライシャンプーは、水で流すタイプのシャンプーより「洗浄力が弱い」と言われています。

みなさんの愛猫の中には、外でお散歩をするという子もいるでしょう。

そういった猫は汚れやすいので、水で流すタイプのシャンプーの方が汚れを落としやすいです。

また、ドライシャンプーの場合は、猫の身体に残ったシャンプー剤の成分を完全に落とすことが難しいです。

ドライシャンプー後に猫がグルーミングでシャンプーの成分をなめる心配がありますので、成分には十分注意して選ぶ必要があります。

また、液体・泡タイプのドライシャンプーは、少なからず濡れます。

水を極端に嫌う猫には受け入れてもらえないかも知れません。

そういう猫の場合は、濡れない「粉タイプ」のものの方が、良いでしょう。

おすすめ製品

液体タイプ】ナノウェル 清拭美容液

大豆からできている液体ドライシャンプー。

成分の大豆油脂肪酸が汚れをしっかり取り除き、汚れが再び付くのも防いでくれます。

嬉しいのは、耳にも目元にも肉球にも使えるという安全性があること。

保湿効果があるので、肉球の乾燥も防いでくれるのだとか。

使用後はボリュームのなかった毛もふわふわになるそうですよ。

耳元、目元へ使用する時はティッシュに含ませてから使ってくださいね。

【液体タイプ】mofuwa(もふわ)

高機能性電解還元イオン水でできており、ミネラルウオーターの規格基準も突破した、口に入っても安全なドライシャンプー。

もちろん、ノンアルコールで無添加、防腐剤もフリーと、安心・安全にこだわっています。

毛の芯の部分までしっかりと届き、毛をふわふわにするだけでなく、臭いの元も取り除いてくれます。

犬猫のことを考えて作られた、メイドインジャパンの商品です。

ちなみに、我が家でも愛用中です。

【泡タイプ】APDCキャットプロフェッショナルフォーミングシャンプー

メイドインジャパンの安心で安全なケアアイテムを提供しているトータルケアブランド。

もちろん、界面活性剤不使用、ノンアルコール、精油不使用の商品です。

天然由来成分なので、猫さんが舐めても安心。

こちらの「ナチュラル」は無香料なので、香りに敏感な猫さんにぴったりですよ。

ただし、目や口、鼻、耳などに入らないように注意してくださいね。

【パウダータイプ】オーガニックドライシャンプー

ナバペット
https://or-st.jp/

全ての商品に、質の高いオーガニック材料を使っているナバペット。

世界的に見ても厳しいとされる、アメリカのオーガニック認証を取得しているブランドです。

猫の好む西洋マタタビを原料に含み、自然素材だけで作られているのだとか。

被毛を清潔に保ち、臭いも取り除いてくれる、ナチュラルな商品です。

【シートタイプ】ハッピーペット シャンプータオル

ドラッグストアやホームセンターなどでも見かけるジョイペットのシャンプータオル。

厚手なので猫さんの体を拭きやすく、メッシュ素材で汚れをサッと取り除いてくれます。

ヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分を染み込ませていて、保湿効果も期待できますよ。

ハウスダストや花粉対策にもなり、手軽に使えるので、デイリーケアに良いですね。

まとめ

我が家の愛猫は、我が家に来てから水を使うシャンプーの経験はほぼありませんが、最近はドライシャンプーを積極的に使うようにしています。

ドライシャンプーには種類もブランドも様々なものがありますので、目的やみなさんの愛猫に合うものを選んでくださいね。

mayo

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大分県在住。本職はインテリアコーディネーターをしているmayoです。 両親と共に、猫のしんのすけ(推定2011年5月生まれ)と、のんびり生活しています。 し...

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