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中型犬の飼い主が選びました☆子犬におすすめのおもちゃ5選

子犬とおもちゃ
暮らし

子犬を飼い始めた方、またはこれから子犬を迎えようと思っている方の中には、子犬の時期にはどんなおもちゃを選べば良いのか迷っている方もいるかもしれません。

今回は、そんな子犬の飼い主さん達にオススメしたいおもちゃを5つと、おもちゃ選びをする際の注意点をご紹介します。

まずは知っておきたい、子犬にとってのおもちゃの役割

好奇心旺盛な子犬にとって、見たもの、周りにあるものすべてが新鮮で、興味津々です。

においを嗅いだり咥えたり、噛むことによって、それはどんな物なのかを学習していきます。

また、乳歯から永久歯に生え変わる時期の子犬にとって、歯がかゆくて甘噛みすることもよくあります。

我が家の愛犬も子犬の頃は甘噛みしたり、家具やテーブルの脚などを噛んで破壊したりと悩みのひとつでした。

しかし子犬におもちゃを与えることによって、甘噛みも全くなくなり、家具にイタズラすることもなくなりました。

このように、子犬にとっておもちゃは、脳を刺激して学習する存在であり、甘噛みやイタズラの抑制にもつながる、いわば救世主ではないかと思います。

子犬におすすめのおもちゃ5選

実際に我が家の愛犬が子犬の頃に購入して良かったと思ったおもちゃや、最近発見した子犬向けのおもちゃをピックアップしました。

パピーコング

我が家の愛犬も子犬の頃はこちらのパピーコングを愛用していました。

コングはやわらかさや大きさの種類が豊富で、愛犬の体格や噛む力によって選ぶことができます。

ちなみに我が家の愛犬は、子犬の頃はパピーコング、今は噛む力がかなり強くなってきたので一番ハードなブラックコングを使用しています。

パピーコングは超小型犬用のXSサイズからSサイズ、Mサイズと体格によって選べます。

子犬にやさしいソフトタイプで、天然ゴム100%の乳歯にもやさしい素材でできています。

中にはフードやおやつも入れられるので、長時間の遊びやストレス解消、甘噛み対策にもなり、夢中で遊んでくれます。

デンタルアニマル

こちらは、カラフルで可愛いアニマルたちがモチーフになっているおもちゃです。

コブタ、コグマ、ウサギ、カエル、ペンギンなどの中から選ぶことができます。

噛むタイプのデンタルトイなので、何でも噛みたい盛りの子犬にとっては嬉しいですよね。

胴体部分はしっかりした縄でできているので噛みやすそうですし、お顔の部分は噛むとピーピーと音が鳴るので、好奇心旺盛な子にとってはピッタリのおもちゃですよ。

飼い主さんとの引っ張り遊びにも使えそうですよね。

GUZZY パピーバトン

こちらは生後半年までの子犬にオススメの知育おもちゃ。

子犬の歯にもやさしい世界最高品質の天然ゴムでできています。

中にはおやつやフードも入れられ、長時間飽きずに遊んでくれますよ。

お留守番の練習にも良いかもしれません。

「中のおやつをどうすれば取り出せるのだろう?」と子犬に考えさせることで、考える力も鍛えられ、ストレス解消やイタズラ防止にもつながりそうです。

LANCO タマゴ

こちらのおもちゃはご存知の方や見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

とってもカラフルで、名前の通りたまご型の可愛いおもちゃです。

押すとプ二プ二と柔らかく、優しい音が鳴ります。

子犬の口にはちょうどいい大きさではないでしょうか。

短時間のカミカミ遊びにはもちろん、ボール遊びとしても大活躍しますよ。

投げて持ってこさせる「レトリーブ」の練習もできそうですね。

可愛いデザインなので、全色コレクションしたくなってしまいます。

プラッツ キャタピーJr.

カラフルで可愛いデザインがひときわ目を引くこちらのおもちゃ。写真映えもしますよ!

子犬は特にぬいぐるみが好きだったりしませんか?

我が家の愛犬は子犬の頃、よく飾ってあるヌイグルミを咥えて自分の部屋に持って行き、一緒に寝たりしていました。

そんなぬいぐるみ好きの子犬にオススメのこちらのおもちゃ。

胴体部分が長くて咥える部分がたくさんあるので、子犬でも口でくわえて持ち運びしやすいですよ。

また、節ごとにスクィーカーが入っているので、胴体部分のどこを噛んでも音が鳴ります。

丈夫な縫い方で縫われているそうなので、安心ですね。

ただ引っ張り遊びには向いていないようですのでご注意ください!

子犬のおもちゃ選びの注意点

ぬいぐるみを破壊した犬

子犬におもちゃを選ぶ際に気をつけたいこともいくつかあります。

子犬はまだおもちゃで遊ぶのに加減がわかりません。

そのため、壊れやすいおもちゃなどの場合、歯や歯茎に傷がついてしまったり、ケガをしてしまう恐れもあります。

そのことを考慮して、しっかりした作りのものを選んであげてください。

また、歯が生え変わる前、または生え変わったばかりの子犬に、硬すぎるおもちゃを与えてしまうと歯が折れてしまう可能性もあります。

パピー向けのソフトタイプのやわらかいおもちゃを選んであげてください。

そして、子犬は誤食や誤飲がとても多いです。

我が家の愛犬も、布製のおもちゃを与えて目を離した際に誤食してしまっていたことがありました。

特に留守番の際など、目を離さなくてはならない際は、噛みちぎりやすく誤食しやすいおもちゃは与えないようにしてください。

まとめ

ぬいぐるみと寝るチワワ

いかがでしたでしょうか。お店やネットショップには、パピー向けのおもちゃやパピーにもやさしいおもちゃがたくさん販売されています。

子犬の大きさや噛む力、興味のある形や機能でおもちゃを選んであげてくださいね。

おもちゃ選びの注意点も忘れずに☆

ぴよまる

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動物大好きフリーライターのぴよまるです。 小さい頃から動物が大好きで、犬やハムスター、ヒヨコなどに囲まれて生活していました。 現在は双子の姉妹犬2頭と、楽し...

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