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Hello! Aquarist出張版Vol.9★広く明るいリビングの、大きく明るい水草水槽

水槽のある部屋
アクアライフ

Hello! Aquarist出張版 第9回では、広々としたリビングのアクセントに、パノラマ感あふれる水草水槽を設置されたお宅を訪れました。

洗練されたインテリアにしっくりとなじんだ、和やかな水景をご覧ください♪

生活の中に、水槽を眺めるひとときを

もともと熱帯魚が好きで、小さい頃から家に水槽があったというHさん。

1年ほど前の引越しを機に、ご主人と相談しながら、壁に埋め込まれたスタイルの水槽を設置しました。

水槽は2m強の幅がある大きなものですが、開放感のある広い部屋にあるためか圧迫感とは無縁です。

水槽のある部屋
■50畳ほどのリビングに、約2mの水槽が佇む。水槽の対面には大きな窓があり、海が一望できる。夜景もとてもきれいなのだとか!

水槽を通常よりもやや高い位置に設置したのは、Hさんが立った時の目線と合わせたもの。

こうした工夫もあり、生活の中のふとした瞬間に水槽を眺めることができるといいます。

水槽内はHさんの希望で明るい水草レイアウトとして、小さな熱帯魚を多数泳がせています。

これだけの大きさの水槽ですから、メンテナンスは専門の業者にお願いしていますが、魚は近くのアクアショップで購入したものを追加することもあるそうです。

水槽が埋め込まれた壁
■黒を基調としたキッチン(右奥)と、水槽の埋め込まれた壁がよい対比をなしている。水槽奥の面にはミラーのバックスクリーンを張っており、水槽内はとても明るい。

キッチンの一角にあるベタの水槽
■キッチンの一角にはベタの泳ぐ2つの水槽がある。単なるインテリアとして水槽を置いているのではなく、根っからの魚好きなのだ。

ベタ
■「アロワナとどことなく似ているので」という理由もあって飼育しているベタ。以前は、アロワナテトラを飼っていたこともあるとか。

アクアリウムにおける次の目標は、以前よりの憧れであるアロワナを飼うこと。

「リビングのテレビの横にちょうどいいスペースが空いているんです」

と、その計画はかなり具体的です!

こちらのお宅が掲載されている雑誌は?


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記事提供:月刊アクアライフ