ReCheri通信 vol.2 絵本原画展「いもとようこの世界」

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こんにちは!ReCheri編集部のシホンヌです!
ReCheri読者の皆さんは、「いもとようこ」先生という絵本作家をご存知ですか?
名前はあまり聞き覚えがなくても、絵を見れば「あっ!」と思い出す方、多いのではないでしょうか?

いもとようこ先生は、兵庫県生まれで金沢美術工芸大学出身の絵本作家です。
和紙を使った独特な貼り絵の技法で、繊細かつ心温まる優しいイラスト(イラストと言ってよいものでしょうか)を描き、
たくさんの絵本を世に出しています。

いもと先生の絵本は、その多くに動物が描かれており、どれも生き生きと、まるで生きているかのようなものばかりです。
見ているだけで、癒されます。
ペットを愛でている時のような、ほっこりとした気持ちになります。

いもと先生の絵本を見ながら、動物モチーフのお菓子をつまみながらのティータイムなんてした日には、
ストレスがすべて吹っ飛んでしまいそうです。
いえ、吹っ飛ぶに違いありません!

2018/07/27 猫づくしのお茶会はいかが?

いもと先生の原画やたくさんの絵本をいっぺんに見たい方は、
兵庫県立美術館で絵本原画展「いもとようこの世界」が2018/7/14(土)~2018/9/2(日)の期間で開催されていますので、
この夏休みに行ってみてはいかがでしょうか?

2018年 絵本原画展「いもとようこの世界」兵庫県立美術館

私は開催日前日に前売り券を買いに行き、初日に娘を連れて行きました。

前売りを券を購入したにもかかわらず、チケット売り場に並ぶよう指示されました。
なぜだ???と思っていたら、チケット売り場で前売り券と可愛いチケットを交換してもらえました。
4種類から選べ、私はウサギさん、娘は猫ちゃんを選びました。
透明なプラスチック製のチケットなので、ブックマークなどに使えるそうです。
前売り券ではこのチケットはもらえないと思いこんでいた私にはいきなりハッピーな出来事でした♪

チケットを交換してもらい、会場に入ると絵本の原画がたっくさん!
絵本から抜粋したものばかりではなく、原画とともに文字が書いてあり、ストーリーも楽しめます。
どの絵本が楽しめるかは、是非会場で確認してみてください。
お子様と一緒に行って読み聞かせても良し、大人だけで行って各自読んで思いふけるのも良し。
いもと先生の世界は子供が楽しめるのはもちろん、大人にも色々な感情や思いを起こさせてくれます。
なんでしょうね、心がめちゃくちゃソフトな手洗いモードで洗濯される感じです(*’ω’*)
子供のころ感じたものとは違う想いがあふれます。

会場では、DVDの放映や、いもと先生にメッセージを書くコーナーもあります。
サイン会や読売テレビアナウンサーによる読み聞かせもありますので、原画展のサイトを見て開催日を確認してみてください。

私は開催日初日、OPEN直後に入りました。
娘に丁寧に文字を読み、絵本の内容を説明しながらだったので初日のサイン会は諦めていたのですが、
大量の原画に娘が飽き(すみません、我が娘何事にも飽きっぽい質です・・・)、
早く絵本屋さんを見たい(見たいと言いつつ買わす気満々・・・)と言うので、早々に物販コーナーで絵本を購入したらサイン会整理券をGETできました。
また、絵本1冊購入ごとに絆創膏がもらえました。我が家は3冊購入したので、3つGET!
娘は可愛いからもったいなくて使えないと申しておりますが、私も同意見です。笑。
購入した絵本は可愛いビニール袋に入れてもらえますよ。


■我が家購入の絵本と原画展画集。


■1冊につき1セット、こんなに可愛い絆創膏がもらえました。


■購入した絵本は、透明のビニールに可愛いウサギ親子のイラストが描いてある袋に入れてもらえます。


■いもと先生のサイン。「ちゃん」の上には名前を書いてくださいます(掲載用に消しています)。大人も子供もみんな「ちゃん」付けです☻


■私の購入した原画集はゴールドのペンでサインしてくださいました。

サイン会の日程はこちらをご覧ください。

いもとようこ先生のサイン会日程

いもと先生にお会いしてサインが欲しい方は、OPEN直後に入場し、まずは物販コーナーで絵本を購入してサイン会整理券をもらうことをお勧めします。
そのあと、じっくり原画展を楽しむのが良さそうです。
サインを頂いた後は、その本を出入口で提示すれば再入場もできるとのことでしたので、サイン会の後も原画展を楽しめます。

サイン会では、先生のお顔を写さず、手元だけであれば撮影OKとsteamスタッフの方に伺いました。
動画を撮っておられるファンの方もいらっしゃいました。

印象的だったのは、サインを頂いた後のご婦人たちの表情が、少女のように純粋で可愛らしい笑顔だったということです。
サイン本を大事そうに胸に抱え、軽やかにステップを踏むような足取りで会場を後にする姿は、見ていて大変微笑ましいものがありました。
私もサインを頂いた後、すぐに近くにあるソファで開いて見て、娘とワーキャー言っていたので、きっと可愛らしかったことでしょう。笑!

いもと先生の、みんなを笑顔にする魔法のせいですね!

兵庫県立美術館公式サイト

兵庫県立美術館は「安藤忠雄」先生設計の美術館なので、建物自体もとても魅力的です。
近くには「なぎさ公園」「スーパー銭湯なぎさの湯」「ブルメールハット神戸」「人と防災未来センター」などがありますので、
美術館の後は温泉を楽しんだり、食事や買い物、映画、阪神淡路大震災について学べたりもできます。
美術館からずっと山側に歩くと、「王子動物園」があり、パンダにも会えます。ウサギやモルモットのふれあいコーナーもありますよ。
ウサギやモルモット以外とふれあいたい方は、神戸には「神戸どうぶつ王国」もあるので是非そちらにも♪
神戸は美味しいスイーツもいっぱい☆
2018年の夏休みは是非神戸へ!

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